乳児湿疹によく効くヒルドイドローションとソフト軟膏

初めての育児で何もかもが手さぐりだった生後2~3ヵ月の頃、子供が酷い乳児湿疹でした。

主に顔から頭にかけてが酷く、赤くて小さい発疹がたくさん出て、皮膚が剥けてカサカサになっていました。

乳児湿疹は、痒みを伴わないという記事をインターネット上で見ましたが、息子は痒いのかよく掻き毟ってしまい、傷だらけになってしまうのでベビー用の手袋が手放せませんでした。

乳児湿疹は自然と収まるものなので、気にしないで良いと聞きましたが、掻き毟って傷だらけになり、泣いている我が子を見ていると、そうも言ってられません。

皮膚科か小児科で迷いましたが、小児用の皮膚科が近くに無かったので、かかりつけにしていた小児科に相談しました。

そこで処方してもらったのがヒルドイドローションと、ヒルドイドソフト軟膏でした。

軟膏は顔に使い、塗りにくい頭皮にはローションと使いやすいようにわけて処方してもらいました。

私がヒルドイドを見たのはその時が初めてだったのですが、皮膚の弱い夫は皮膚科で何度か処方してもらったことがあったらしく「それ凄く良いよー」と言っていたので、安心して使い始めました。

洗顔後やお風呂上がりの清潔にした肌には毎回、涎が出てお口を拭いた後にはたまに薄く塗っていました。

息子に塗ってあげながら、肌によく馴染むような感じがあったのを覚えています。
1日2日では効果が目に見えて現れる事はありませんでしたが、5日も経つころには随分よくなり、掻き毟る事も少なくなりました。
その後は少しカサカサしてきたかな?と思ったら、ヒルドイドを塗ってあげていました。生後すぐの赤ちゃんにも使えるので、肌に優しいものなんだなと思っていましたが、よく効いてくれるので助かりました。

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生理前の肌荒れ対策は皮膚科で処方してもらった塗り薬

私は自分の肌を脂性肌と思っていましたが、一度デパートで肌チェックをしてもらったところ、超がつくほどの乾燥肌ということがわかりました!

今まで脂性肌用のニキビ専用化粧品を使っていたのです。

それも肌によく無かったのかなと思います。

今社会人になり、生理前(だいたい1週間前)くらいになると、あごやほほの下あたりにニキビが1.2個出来るのが最近では当たり前のようになってきました。

学生の時のような白ニキビと呼ばれる大きいものではありませんが小さなポツポツとしたものがいくつかでき、触ると痛いです。

おそらく赤ニキビ?のような気がして、なかなか治りません。

あまりに治りが遅いと、潰してしまって、跡が残ります。

そのため3年前から皮膚科に通院しています。

そちらで処方された塗り薬(アクアチムクリーム)をつけると、なんとかニキビの数も減り、治りもよくなりましたが、完全にニキビを無くすことはできていません。

普段からおやつや脂っこいものを食べすぎない、洗顔はごしごしと洗いすぎない、保湿はたっぷりとすることを心がけています。

ただあんまり化粧品を使いすぎても、ニキビがポツポツと出ることがあります。。

場所によってTゾーンは脂性肌っぽかったり、ほほは乾燥肌っぽかったり、なんとも面倒くさい肌です。

生理前の肌荒れはホルモンの影響が大きいので、なかなか難しいと言われたことがありますが、ホルモンが原因ではないニキビはふせぎたいです。

普段やれることはやっているつもりですが、なかなか思うような結果が得られません。

芸能人とかモデルの人は何をしてあんな綺麗な肌を保っているんでしょうか。

美容皮膚科にも興味がありますが、周りに利用している人が少なく、自分で行く勇気はないです。

お金をそんなにかけることなく、一般人にもできるケア方法があれば知りたいです。

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これからのマタニティライフが楽しみです。

今日も超音波のために受診に行きました。
あれから約1週間……どうなっていることか?
うまく育っているんでしょうか?
不安になりつつ、内診台へ。
さっそく映像に映し出されたのは、しっかりと育った二つの卵胞、
そしてその中にはうっすらと赤ちゃんらしきものが!
しかも、二つの胎芽はとくとくと心臓も動いていたのです!
本日無事、心拍確認となりましたよ。
赤ちゃんは、一人は6.6ミリ、もう一人は6.9ミリと、7ミリ届かない程度。
先生いわく、順調な大きさとのことで、一安心。
ひとまず、心拍確認前の流産という心配はなくなりました……
やはり流産が怖くて仕方がない私たち夫婦にとって、
一歩一歩のステップが貴重なもの。
先生の一言一言に、一喜一憂してしまいます。

私が通っている不妊専門病院では、あと2回、計3回心拍を確認するまで
卒業させてくれないようです。
もっと早く紹介状を出してくれてもいいんじゃないかとも思うのですが、
素人にはよくわからないのでお任せするしかないですね……
ひとまずあと2回、無事に心拍を確認したら、
次は大きな総合病院に移ります。
なんと、双子の場合、早ければ7か月で帝王切開することもありえるそうですね。
最短で年内に出産することに……
まずは、何とか無事に安定期を迎えることを祈るばかりです。

その前に、念願の母子手帳を……!
これをもらうまではまだ妊婦って感じがしません。
双子の場合、二冊同時にもらうんだそうですね。
大変さ二倍だけど、幸せも二倍。
これからのマタニティライフが楽しみです。




妊娠発覚ヾ(●´▽`●)ノ彡

生理周期40日目の今日。
生理はまだ来ず、とうとう今日、受診してきました。
すると……

なんと、ようやく妊娠発覚ヾ(●´▽`●)ノ彡

ホルモン値でも、超音波でも、見事妊娠したことがわかりました!

今日で、5週と5日目となるそうです。
(週数では、かぞえでの計算――生理周期の開始日からの計算となるようです)
しかも、双子ちゃんでした。
超音波で二つの卵胞がはっきりと見え、二卵性の双子だとわかりましたよ。
すっかり舞い上がって夫にメールすると、夫も嬉しそうでした。
ただ、双子と聞いて、二人の心には嫌な予感がよぎり……
そう、二年前、流産したときも、双子だと言われていたんです。
だから、また流産するんじゃないかと、どうしても不安を感じずにはいられません……

しばらくは、まだそれでも喜びすぎず、安静にしつつ、様子を見ようということに。
さすがに二回目の妊娠となると慎重です。
私の親には伝えたものの、義理両親にはまだ言わず、心拍が確認できるまで黙っていることに。
出産予定日は、基礎体温表に来年3月5日と書いてくれていました。
ただ、双子のためおそらく早産になるだろうと。
しかも初産で二人なので、個人の産婦人科では受け入れてもらえないことが判明。
わざわざ少し遠い、総合病院での出産になります。
ひとまずは、心拍確認ができるよう祈るばかり。
今のところ大きな体調の変化はありませんが、今後どうなるのか不安と期待とでいっぱいです。

それにしても、とうとう長かった不妊治療生活に、一旦ピリオドが打たれました。
今感じているのは、――疲れが吹っ飛んだということ(笑)
身も心も疲れ切っていたのが、「妊娠」のたった二文字が、一気に生活を輝かせてくれましたよ。




生理周期31日目でも、まだ生理がこない

生理周期31日目の昨日の段階でも、まだ生理がきませんでした。
まぁ、基礎体温表を見返したところ、
過去にも32日目にやっと生理が来るのが2回だけですがあったので、
まだ何とも言えない状態です。
そして、32日目の今日。
まだ生理はきません。
胸の張りや体のだるさなど生理前症状は起こっているのですが……
念のため、基礎体温を測ってみることにしました。
といっても、普段測っていないのであまり参考にはならないかもしれませんが。
今朝の基礎体温は……36.63でした。
ちょっと高めではありますが、
判断つきにくい体温ですね。

またがっかりするんじゃないか……と嫌だったんですが
はっきりさせたいという思いもあり、妊娠検査薬を購入してみました。
今回はPチェックの2回用です。
そして、尿をかけて待つこと1分……。
どうせまた真っ白だろう……と判定窓をのぞくと……
陽性?!
はっきりと濃い線が判定窓に。
それでも、これまでの妊娠しなかった経験のあまりの長さに、すぐには信じられず。
HCGの注射がまだ残ってるんじゃないかと思ってみたり。
だけど、言われてみればいつもと違う生理前症状に思い当たることもあります。
何より、以前の妊娠時と同じ症状が――
それは、「悪夢」なんです。
前回の妊娠では、うなるような悪夢を何度も見たんですが、
実は昨日もうなされたんですよね。
それでちょっと、妊娠かも?という思いもわいてきてます。
ひとまず、あと最低1週間は判定するまで普通に生活します!
期待しすぎず、かといって無茶もしすぎず。




2日後に人工授精を決行

今日はまた超音波で、卵胞の育ち具合をチェックしてもらいました。
どうやら今回はちょっと育ちが遅いとのこと。
生理周期12日目で、右の卵胞が14.4ミリだそうです。
20ミリ以上ぐらいで排卵ですから、まだもうちょっと先になりそうですね。
おそらく3日後ぐらいだろうとの先生の見立てでしたが、
今回なんとしても逃したくないという思いから、
2日後に人工授精を決行することになりました。

今回は、6回目の人工授精。
FTの手術後では、5回目となる手術。
もはやダメ押しの一回の人工授精です。
今回でうまくいけばいいんですが……
だめだったら、かねてからの予定通り、3ヶ月お休みします。
そこで夫婦で悩んでいるんですが、
この3ヶ月の間、果たしてタイミング法はするべきなのかどうか?
お休みというからには本当にしっかりと休んだ方がいいのか、
それでも一縷の望みに懸けて、タイミングは取り続けるべきなのかどうか……
ただ、タイミング法でお互いがまた
ストレスを感じてしまっては意味がありませんから、
そこは悩むところ……。
結果も出ないうちから悩むのもつらいんですが
やはり心の準備はしておかないといけません。
もはや、つらさを感じる心もちょっとマヒしてきましたけどね。
以前までは早く妊娠したくてたまらなかったけれど、
今はちょっと、お休み期間が待ち遠しいような気さえします。
夫に聞くと、どうやら夫もそんな感じになってきたようで。
妊娠のことを少し忘れられたら、
今度はもう一度夫婦に焦点を当てて、
今一度赤ちゃんを作るための心の準備を進めていきたいですね。




ラストチャンスだったのに生理がきた

ほぼラストチャンスだった、今回。
やはり生理が来てしまいました……。
今回は、重い生理で、体調はかなり悪いです。
おなかがずきずき、頭がじんじん、頬や顎がニキビだらけです。
なかなか気持ちが切り替えられません。
今回は少し早くて、26日目に生理。
夫と二人、首をかしげつつ、次の計画に挑むしかありません。
さて、12日後にまた超音波検査が決まりました。
今度こそ、本当に最後のチャンス。
これがだめなら数ヶ月お休みして、体外受精に挑みます。
諦めた頃にできると言いますが、
このお休み期間にできたらいいな……と願っています。
ひとまず、生理が終わって超音波検査に挑むまで、何も考えずに過ごしたいと思います!
そして次なる作戦は……
ラスト1回、人工授精。
そこから2ヶ月か3ヶ月か、気持ちが落ち着くまでは、
タイミング法でトライを一応続けていく。
そしてその後、仕事や生活をちょっと調整に入って、
体外受精へとステップアップすることに。
ぶっちゃけて、体外受精はお金がかかるし、女性側の負担が大変なもの。
相当な覚悟が必要だからこそ、その前にしっかり休んでおくことが大事ですよね。
次でうまくいくのか、
まただめなのか、
全く先が読めませんが、
少なくともあと2年、わたしが34歳になるまでは、
前向きに妊娠に向けて努力したいです。
知り合いに18年不妊治療を続けて、
50歳で双子を体外受精で授かった人がいるのですが……
わたしたちも、きっとあきらめなければ、
どこかのタイミングでできるんじゃないかと願っています。




人工授精の日

人工授精の日。
右卵胞は19ミリまで大きくなっていて、
明日には排卵かと思われる大きさとのこと。
予定通り、IUIを行いました。
精子の洗浄濃縮後、人工授精です。
そして、今回の精子の結果はというと、
何とも思わしくない様子。
今回指摘されたのは、奇形率でした。
これが、37.2%とこれまでで一番多かったそうです。
もちろん洗浄濃縮によってうまく処理できたものを使うのですが、
今回は引っ越しがあったりで夫が薬を飲み忘れることが多く、
その影響もあるようですね。
もう一度人工授精をするべきかどうか、
先生に尋ねてみました。
「やっぱり、今回が判断するタイミングですよね?」
「そうですね。今回で6回目ですし、
やはり、次のステップに進むかどうか、考えていかないといけません」
とのことでした。
そして渡されたのは、体外受精の案内パンフレット。
ああ、やっぱりだめなんだな……と心に重いものがのしかかってきました。
待ち合い室に戻ると、どうしようもなく涙が出てきて……
まだダメと決まったわけじゃないのに……と自分に言い聞かせながらも、
どうしても涙が止まらなかったです。
やはり精子の状態が悪いことが、追い打ちをかけましたね。
先生の表情が全てを物語っていたように感じました。

いつも人工授精後に処方されるルトラール。

着床を定着させるために必要なお薬です。
いつも希望を託しながら、これを10日間飲み続けます。
今回、もはやそれを飲む気さえ起らず、家に持ち帰ったものの捨ててしまいました。
チャレンジは一旦これで終了。
あとは一縷の望みを持って、結果を待つだけです。




4回目のIUI(人工授精)

さて、FT手術から今日で4回目のIUI(人工授精)です。
いつもの通りの手順で、
夫がクリニックにて採精し、1時間半かけて洗浄濃縮、
そしてその後、私が呼ばれて人工授精となりました。
人工授精時、
「今回は、ちょっと通りにくいようです」
と言われ、いつもとは違った器具を使われました。
原因はわかりませんが、
今回は管がうまく入らなかったようです。
器具を変えると、スムーズに入ったようで、ほとんど痛みもなく終わりました。

さて、今回の精子の成績を見てみますと……
なんと、かなり良くなってきています!
特に運動率が、これまでは基準値を上回ったことがなかったんですが
今回は基準値の50%を上回り、65.0%という結果に。
濃縮後は85.1%にまで達しました。
精子濃度は4230万/mlが、濃縮後7700万(基準値7500万)。
運動精子濃度が2750万、濃縮後6550万。
完璧とまでは言えないまでも、
まずまず良い結果で、回を追うごとに良くなってきています。
「旦那さんの体に、お薬が合っているみたいですね」とのこと!
薬を飲み続けたのが、ようやく効いてきたようです。
一応、あともう一回トライする予定なので、
薬を切らさないよう続けていくよう言われました。

私の方の卵胞は、昨日よりさらに大きくなり、
卵胞21ミリ、内膜12.7ミリに。
十分な大きさで、今日・明日までには排卵するだろうとのことでした。
排卵誘発の注射を打ち、あとは排卵を待つばかり。
どうか、今回こそ……と祈るしかありません。
これで最後になればと願ってやみません。




超音波で卵胞のサイズをチェック

今日は超音波で卵胞のサイズをチェックしに行きました。
生理周期ではまだ12日目ですから、
人工授精はまだ先だろう……と予想していたんですが、
なんと、すでに右の卵胞が20ミリにまで達しているとのこと。
内膜が7.4ミリで、人工授精は明日が最適だと言われました。
予想外の早さでしたが、遅いよりはよほど良いこと。
ということで、明日人工授精が決定しました。
前回、クリニック採精で比較的数値が良かったので、
今回も夫と一緒にクリニックに行きます。
漢方薬の効果が月を追うごとに表れていることを祈りつつ……
明日に臨みたいと思います!

今日は先生と今後について少し話しました。
「FT(卵管造形手術)をしてから、妊娠する人は
だいたい6回以内にしています」とのこと。
今回でFT後の人工授精は4回目になります。
5回目、6回目となるとどんどん確率が下がっていきますから、
実質、今回がラストチャンスだと言えます。

お薬の効果や人工授精回数を照らし合わせると、
今回が妊娠確率が最も高い状態でのはずです。
今回がダメでも次回もう一度行いますが、
5回目以降はもうだめ押しになってしまいますね。
今回に全力を投球して、
だめなら体外受精を覚悟しようと思います。
そして、予定通り体外受精の前に一度、
お休み期間を3ヶ月ほどもうけようと思っています。
案外、このお休み期間に妊娠できたりして……
なんて期待をしていたりするんですが。
「あきらめた頃に妊娠した」とよく聞きますが、
もしかしたら自分たちも……?と希望を持っているんです。




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