二人とも順調に大きくなっています。

二人とも順調に大きくなっています。体重も1キロぐらい増えました。
ミルクもたくさん飲んでくれます。
思ったよりミルク代がかかります。
パパには頑張って働いてもらわないと。ヾ(´∀`○)ノ




家族4人そろいました。

もうひとりが今日無事に退院し、ようやく家族全員おうちにそろいました。
二人もおなかの中にいたなんて、本当にびっくりです。




無事生まれました。

ひとりは2800g以上でございました!もう一人は1800g台だったのでNICU(新生児集中管理室)に。




いよいよ明日は手術!

いよいよ明日は手術!こわいけど、かわいい赤ちゃんに会えるのは楽しみです。




これからのマタニティライフが楽しみです。

今日も超音波のために受診に行きました。
あれから約1週間……どうなっていることか?
うまく育っているんでしょうか?
不安になりつつ、内診台へ。
さっそく映像に映し出されたのは、しっかりと育った二つの卵胞、
そしてその中にはうっすらと赤ちゃんらしきものが!
しかも、二つの胎芽はとくとくと心臓も動いていたのです!
本日無事、心拍確認となりましたよ。
赤ちゃんは、一人は6.6ミリ、もう一人は6.9ミリと、7ミリ届かない程度。
先生いわく、順調な大きさとのことで、一安心。
ひとまず、心拍確認前の流産という心配はなくなりました……
やはり流産が怖くて仕方がない私たち夫婦にとって、
一歩一歩のステップが貴重なもの。
先生の一言一言に、一喜一憂してしまいます。

私が通っている不妊専門病院では、あと2回、計3回心拍を確認するまで
卒業させてくれないようです。
もっと早く紹介状を出してくれてもいいんじゃないかとも思うのですが、
素人にはよくわからないのでお任せするしかないですね……
ひとまずあと2回、無事に心拍を確認したら、
次は大きな総合病院に移ります。
なんと、双子の場合、早ければ7か月で帝王切開することもありえるそうですね。
最短で年内に出産することに……
まずは、何とか無事に安定期を迎えることを祈るばかりです。

その前に、念願の母子手帳を……!
これをもらうまではまだ妊婦って感じがしません。
双子の場合、二冊同時にもらうんだそうですね。
大変さ二倍だけど、幸せも二倍。
これからのマタニティライフが楽しみです。

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妊娠発覚ヾ(●´▽`●)ノ彡

生理周期40日目の今日。
生理はまだ来ず、とうとう今日、受診してきました。
すると……

なんと、ようやく妊娠発覚ヾ(●´▽`●)ノ彡

ホルモン値でも、超音波でも、見事妊娠したことがわかりました!

今日で、5週と5日目となるそうです。
(週数では、かぞえでの計算――生理周期の開始日からの計算となるようです)
しかも、双子ちゃんでした。
超音波で二つの卵胞がはっきりと見え、二卵性の双子だとわかりましたよ。
すっかり舞い上がって夫にメールすると、夫も嬉しそうでした。
ただ、双子と聞いて、二人の心には嫌な予感がよぎり……
そう、二年前、流産したときも、双子だと言われていたんです。
だから、また流産するんじゃないかと、どうしても不安を感じずにはいられません……

しばらくは、まだそれでも喜びすぎず、安静にしつつ、様子を見ようということに。
さすがに二回目の妊娠となると慎重です。
私の親には伝えたものの、義理両親にはまだ言わず、心拍が確認できるまで黙っていることに。
出産予定日は、基礎体温表に来年3月5日と書いてくれていました。
ただ、双子のためおそらく早産になるだろうと。
しかも初産で二人なので、個人の産婦人科では受け入れてもらえないことが判明。
わざわざ少し遠い、総合病院での出産になります。
ひとまずは、心拍確認ができるよう祈るばかり。
今のところ大きな体調の変化はありませんが、今後どうなるのか不安と期待とでいっぱいです。

それにしても、とうとう長かった不妊治療生活に、一旦ピリオドが打たれました。
今感じているのは、――疲れが吹っ飛んだということ(笑)
身も心も疲れ切っていたのが、「妊娠」のたった二文字が、一気に生活を輝かせてくれましたよ。

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生理周期31日目でも、まだ生理がこない

生理周期31日目の昨日の段階でも、まだ生理がきませんでした。
まぁ、基礎体温表を見返したところ、
過去にも32日目にやっと生理が来るのが2回だけですがあったので、
まだ何とも言えない状態です。
そして、32日目の今日。
まだ生理はきません。
胸の張りや体のだるさなど生理前症状は起こっているのですが……
念のため、基礎体温を測ってみることにしました。
といっても、普段測っていないのであまり参考にはならないかもしれませんが。
今朝の基礎体温は……36.63でした。
ちょっと高めではありますが、
判断つきにくい体温ですね。

またがっかりするんじゃないか……と嫌だったんですが
はっきりさせたいという思いもあり、妊娠検査薬を購入してみました。
今回はPチェックの2回用です。
そして、尿をかけて待つこと1分……。
どうせまた真っ白だろう……と判定窓をのぞくと……
陽性?!
はっきりと濃い線が判定窓に。
それでも、これまでの妊娠しなかった経験のあまりの長さに、すぐには信じられず。
HCGの注射がまだ残ってるんじゃないかと思ってみたり。
だけど、言われてみればいつもと違う生理前症状に思い当たることもあります。
何より、以前の妊娠時と同じ症状が――
それは、「悪夢」なんです。
前回の妊娠では、うなるような悪夢を何度も見たんですが、
実は昨日もうなされたんですよね。
それでちょっと、妊娠かも?という思いもわいてきてます。
ひとまず、あと最低1週間は判定するまで普通に生活します!
期待しすぎず、かといって無茶もしすぎず。




2日後に人工授精を決行

今日はまた超音波で、卵胞の育ち具合をチェックしてもらいました。
どうやら今回はちょっと育ちが遅いとのこと。
生理周期12日目で、右の卵胞が14.4ミリだそうです。
20ミリ以上ぐらいで排卵ですから、まだもうちょっと先になりそうですね。
おそらく3日後ぐらいだろうとの先生の見立てでしたが、
今回なんとしても逃したくないという思いから、
2日後に人工授精を決行することになりました。

今回は、6回目の人工授精。
FTの手術後では、5回目となる手術。
もはやダメ押しの一回の人工授精です。
今回でうまくいけばいいんですが……
だめだったら、かねてからの予定通り、3ヶ月お休みします。
そこで夫婦で悩んでいるんですが、
この3ヶ月の間、果たしてタイミング法はするべきなのかどうか?
お休みというからには本当にしっかりと休んだ方がいいのか、
それでも一縷の望みに懸けて、タイミングは取り続けるべきなのかどうか……
ただ、タイミング法でお互いがまた
ストレスを感じてしまっては意味がありませんから、
そこは悩むところ……。
結果も出ないうちから悩むのもつらいんですが
やはり心の準備はしておかないといけません。
もはや、つらさを感じる心もちょっとマヒしてきましたけどね。
以前までは早く妊娠したくてたまらなかったけれど、
今はちょっと、お休み期間が待ち遠しいような気さえします。
夫に聞くと、どうやら夫もそんな感じになってきたようで。
妊娠のことを少し忘れられたら、
今度はもう一度夫婦に焦点を当てて、
今一度赤ちゃんを作るための心の準備を進めていきたいですね。

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ラストチャンスだったのに生理がきた

ほぼラストチャンスだった、今回。
やはり生理が来てしまいました……。
今回は、重い生理で、体調はかなり悪いです。
おなかがずきずき、頭がじんじん、頬や顎がニキビだらけです。
なかなか気持ちが切り替えられません。
今回は少し早くて、26日目に生理。
夫と二人、首をかしげつつ、次の計画に挑むしかありません。
さて、12日後にまた超音波検査が決まりました。
今度こそ、本当に最後のチャンス。
これがだめなら数ヶ月お休みして、体外受精に挑みます。
諦めた頃にできると言いますが、
このお休み期間にできたらいいな……と願っています。
ひとまず、生理が終わって超音波検査に挑むまで、何も考えずに過ごしたいと思います!
そして次なる作戦は……
ラスト1回、人工授精。
そこから2ヶ月か3ヶ月か、気持ちが落ち着くまでは、
タイミング法でトライを一応続けていく。
そしてその後、仕事や生活をちょっと調整に入って、
体外受精へとステップアップすることに。
ぶっちゃけて、体外受精はお金がかかるし、女性側の負担が大変なもの。
相当な覚悟が必要だからこそ、その前にしっかり休んでおくことが大事ですよね。
次でうまくいくのか、
まただめなのか、
全く先が読めませんが、
少なくともあと2年、わたしが34歳になるまでは、
前向きに妊娠に向けて努力したいです。
知り合いに18年不妊治療を続けて、
50歳で双子を体外受精で授かった人がいるのですが……
わたしたちも、きっとあきらめなければ、
どこかのタイミングでできるんじゃないかと願っています。

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人工授精の日

人工授精の日。
右卵胞は19ミリまで大きくなっていて、
明日には排卵かと思われる大きさとのこと。
予定通り、IUIを行いました。
精子の洗浄濃縮後、人工授精です。
そして、今回の精子の結果はというと、
何とも思わしくない様子。
今回指摘されたのは、奇形率でした。
これが、37.2%とこれまでで一番多かったそうです。
もちろん洗浄濃縮によってうまく処理できたものを使うのですが、
今回は引っ越しがあったりで夫が薬を飲み忘れることが多く、
その影響もあるようですね。
もう一度人工授精をするべきかどうか、
先生に尋ねてみました。
「やっぱり、今回が判断するタイミングですよね?」
「そうですね。今回で6回目ですし、
やはり、次のステップに進むかどうか、考えていかないといけません」
とのことでした。
そして渡されたのは、体外受精の案内パンフレット。
ああ、やっぱりだめなんだな……と心に重いものがのしかかってきました。
待ち合い室に戻ると、どうしようもなく涙が出てきて……
まだダメと決まったわけじゃないのに……と自分に言い聞かせながらも、
どうしても涙が止まらなかったです。
やはり精子の状態が悪いことが、追い打ちをかけましたね。
先生の表情が全てを物語っていたように感じました。

いつも人工授精後に処方されるルトラール。

着床を定着させるために必要なお薬です。
いつも希望を託しながら、これを10日間飲み続けます。
今回、もはやそれを飲む気さえ起らず、家に持ち帰ったものの捨ててしまいました。
チャレンジは一旦これで終了。
あとは一縷の望みを持って、結果を待つだけです。

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