不妊専門病院がいい理由

今日は、夫の妹さんと二人でお茶に行ってきました。
妹さんは現在臨月。

あと2週間ほど経ったらいつ生まれてもおかしくないというような状況です。
妊娠希望の者としてはうらやましい限りです…

そして今日は、妹さんの妊娠の話をいろいろと教えてもらいました。
それは、ほんのちょっと私の背中を押してくれるお話でした。
ずっと、自然妊娠だと思っていたのですが、
実は妹さんは人工受精なのだそうです。

別に隠していたわけではなく、3年も赤ちゃんができないことで
つらい思いをしてきたのであえて言わなかっただけとのこと。

昨年、不妊専門病院に通い、
妊娠できる体かどうかを検査してもらったそうです。

妹さんの場合、受診して体に異常がないことがわかると、
すぐ人工受精しましょうという話になったのだとか。

そして、体に異常がなかったためか、
1度目は流産したけれど、2度目で無事今の赤ちゃんを授かったそうです。

妹さんは今年36歳ということもあって、
早い段階での人工受精にして正解だったと感じているみたいですね。

妹さんいわく、
「やっぱり、行くなら産婦人科より不妊専門がいいよ」
とのこと。

その理由は、
・妊婦さんが周りにいないのでつらい思いをしなくて済む
・知識や経験が豊富
・事務的でクール(恥ずかしい思いをしない)
だそうです。

人工受精の際、通常では採取した精子を濃縮して活発にしてから
受精させるのですが、
産婦人科で経験が少ないと、そのままの精子を使用するところもあるのだとか。
より確実に妊娠したいのなら、やはり不妊専門が良さそうですね。




コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ