人工授精の日

人工授精の日。
右卵胞は19ミリまで大きくなっていて、
明日には排卵かと思われる大きさとのこと。
予定通り、IUIを行いました。
精子の洗浄濃縮後、人工授精です。
そして、今回の精子の結果はというと、
何とも思わしくない様子。
今回指摘されたのは、奇形率でした。
これが、37.2%とこれまでで一番多かったそうです。
もちろん洗浄濃縮によってうまく処理できたものを使うのですが、
今回は引っ越しがあったりで夫が薬を飲み忘れることが多く、
その影響もあるようですね。
もう一度人工授精をするべきかどうか、
先生に尋ねてみました。
「やっぱり、今回が判断するタイミングですよね?」
「そうですね。今回で6回目ですし、
やはり、次のステップに進むかどうか、考えていかないといけません」
とのことでした。
そして渡されたのは、体外受精の案内パンフレット。
ああ、やっぱりだめなんだな……と心に重いものがのしかかってきました。
待ち合い室に戻ると、どうしようもなく涙が出てきて……
まだダメと決まったわけじゃないのに……と自分に言い聞かせながらも、
どうしても涙が止まらなかったです。
やはり精子の状態が悪いことが、追い打ちをかけましたね。
先生の表情が全てを物語っていたように感じました。

いつも人工授精後に処方されるルトラール。

着床を定着させるために必要なお薬です。
いつも希望を託しながら、これを10日間飲み続けます。
今回、もはやそれを飲む気さえ起らず、家に持ち帰ったものの捨ててしまいました。
チャレンジは一旦これで終了。
あとは一縷の望みを持って、結果を待つだけです。

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