排卵検査薬の使い方

下腹にちくんちくんと時折痛みが走る以外は
大きな体調の変化はありません。

しかし、昨日の受診でタイミングを逃したかも……と
言われたことで、何だか期待値も半分。

希望を失っているわけではないんですが……
ああ、まただめなのかな??という気持ちも強いです。

卵胞が消えたあとにいくらタイミングをとっても
妊娠はありえないですよね……
う~~ん、今回はあきらめるしかないんでしょうか。

この段階でだめだとわかってしまうと、
次のタイミングまでが本当に長く感じられる……

昨日の受診で勉強になったのは、
排卵検査薬は、
やはりタイミング法と併用したほうが良いということですね。

通常、排卵検査薬は陽性反応が終わり
陰性になったら排卵……といわれているんですが、
わたしの場合はそういうわけでもなさそうです。

陰性→うすい陽性→うすい陽性→陰性
となったんですが、

二回目の「うすい陽性」の段階が本当は排卵だったようで……

陰性が出るまで待ったら、ときすでに遅し状態だったんですね。

自分の排卵状態をしっかり把握していないと、
せっかく排卵検査薬を使用してもまったく意味がないわけです。

次からは、陽性が出た時点で前倒しした方が良さそうだと思いました。
タイミングが遅れてしまえば全く無意味ですが、
早い分には可能性がありますからね。

精子の方が卵子より長生きするわけですから……
まあ次からは受診でより確実にタイミングをとらえられるので、
排卵検査薬と併用しつつ、
確実に狙っていきたいと思います!




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