「2013年1月」の記事一覧

昨日hcg注射、今日人工授精(IUI)決行

昨日の超音波検査で、卵胞が良い感じに大きくなっているとのこと。
そこでHCGという排卵を促す注射を打ち、
そして今日、人工授精決行となりました!

まずは精液を預けて、約1.5時間洗浄します。
そうすることで運動率が上がるのだそうです。
私が受けたのは、IUIという、精子を濃縮する人工授精法です。

約2時間後、とうとう内診室に入り、人工授精へ。

超音波で見ると、卵は排出直後だったそうです。

腹水が見えていて、これは排卵直後を示すものだそうで。

そしていよいよカテーテルを入れ、人工授精しました。

カテーテルを入れる痛みは、卵管造影のときと少し似ています。

ほとんど痛くないと聞いていたので、悪い意味でびっくり……

やっぱり痛くて、足で踏ん張ってしまいました。

それでも、これで妊娠するかも……という期待感があって耐えられました。

5分もしないうちに終わり、3分そのまま休憩。

案外あっけなく終わりました。
ところが……。

下腹がいつまでも痛い!
カテーテルがまだ入ってるんじゃないかというほど、
生理2日目ぐらいの痛みがず~っと続きました。

人工授精って自然妊娠みたいなもんですよね??
なぜこんな痛みが続くのか謎です。

その後先生からの説明で、
ちょっとショックなことが。
旦那の方の具合がかなり悪かったようで……
洗浄濃縮で少し回復したものの、
ちょっと厳しい状態とのこと。

漢方治療を勧められ、
次回も状態が悪ければ
旦那の方の治療が始まります。

ひとまずは、第一段階終了。
結果を待つのみです!

卵管造影検査は痛い?痛くない

恐怖の卵管造影検査をとうとう受けてきました!

今朝は9時以降、絶飲絶食。

13時前に座薬で痛み止めを使用。

そして、13時過ぎからいよいよ卵管造影検査開始……!!

そもそも私は卵管造影検査が「痛くない」ことで有名だからこそ、
病院を変えたのです。

ちょっと期待しつつ、やはり緊張もしつつ……
内診台に座ると、熟練ぽい男性の先生がやってきて……
その瞬間から嫌な予感はあったんですよね。

こういう先生、
内診慣れ過ぎて痛みのケアを全くしてくれない。

案の定、緊張も手伝って内診から痛くて痛くて……
そして、カテーテルを入れ、
しばらくするとツン!と突かれるような痛み。
思わずのけぞると、
看護師さんが妊婦にするラマーズ法みたいに
呼吸を指導してきました。

それに合わせて息を整えている間に、
カテーテル挿入が終わりました。
ここまでは、まぁ、耐えられる痛み。

それからレントゲン室に移動して、造影液を注入していきました。
最初はモニターを先生と一緒に見ていたんですが……
「あ、痛い……!!」
思わず声を上げました。

唐突に痛みが走り、
息が止まりそうになったのです!
もはやモニター見る余裕なんてありません。
目を閉じてひたすら、「痛い、痛い、痛い!!」と叫ぶばかり。
「まだいける? 我慢限界?」
と先生の冷静な声。

「痛いです!!」
すかさず叫んだ直後、
猛烈な痛みが走り、
注入が終わりました。

後で聞くと、無理やり液を押し込んで通したと……。

結果、私の卵管はかなり細かったことが判明。

来月、卵管造形術という手術になりました……。

ただ、通ってはいるし、
一度妊娠経験もあるしということで、
一応、今周期に人工授精することに。

まずはこのチャンスに賭けたいと思います!




夫と一緒に不妊専門に受診してきました

夫の採血が必要とのことで、夫と一緒に受診してきました。

夫婦のどちらかに感染症などがあった場合、
人工授精どころか卵管造影もできないのだとか。

卵管造影を5日後に予約したのですが、
今日の採血しだいでは、
それもキャンセルしないといけないそうです。

たぶん大丈夫だと思いますが……
まぁ、万が一ということもありますから、
心して待ちたいと思います。

次回がいよいよ卵管造影になりますので、
今日はその説明をきっちりと受けてきました。

看護師さんから説明を受けるのですが、
「この病院では痛みに最大限配慮して行っています」とのこと。

そう、まさにそれがあるから私はこの病院を選んだんです!
でなければわざわざこんな遠くには来ません。
とはいえ、やはり怖くて仕方がないのですが……
当日は一日中空けておくように言われたので、
どれだけ痛みに配慮した病院でも、
やはり多少の体へのダメージがあるのかなと思います。

緊急連絡先を書くように言われたり、
同意書を提出したりと、なんだか不安をあおられ……
それでも、これをしなければ本当に不妊治療に一歩も進めないので
何とか頑張りたいと思います。

うまくいけば、今回の周期で人工授精まで辿り着けるかもしれないそうで。
卵管造影の際に卵胞の大きさをチェックして、
大きくなっていなければ予定通り卵管造影、
大きくなっていれば卵管造影を中止してタイミング法にするか、
卵管造影をして人工授精は延期だそうです。

卵胞が大きくなった状態でレントゲンを撮ると、
たとえ受精しても流産してしまうのだとか。

何とか人工授精まで辿り着きたいという思いでいっぱい……

遠い不妊専門の病院

今日は、ちょっと遠い不妊専門の病院に行ってきました。
いや……びっくりですね、ここは。
まるでホテル、いやそれ以上の病院。
入ってすぐ滝があってびっくりしました。
システムも最新で、
診察室から「○○さ~ん」なんて呼ばれません。
受付でPHSを全員に渡され、呼び出しは全てそれで行われます。
カフェやらエステやらフィットネス、ティールーム……
至れり尽くせりの施設でした!

さて、初診の内容ですが、
今回は女医さんに当たり、初診なので簡単な内診とお話をしました。
ここでいつもとは違うことが起こりました。
内診で「痛くないですか?」と聞かれたんです。
これまでの病院でそんなこと聞かれたことありません!
たったその一言で、緊張が一気にほぐれたのを感じました。
実はわたし、内診も痛いというほど痛がりなんですよね。
実際、この先生の内診はこれまでで一番痛くありませんでした。
気持ちの面も大きかったかなと。
ここなら恐がりの私でも何とか通えるんじゃないか……と
期待しています。
ただ気になるのは、3点。
1.他の病院でした検査をまた一からしないといけないこと。
検査内容が違うのかと思いきや、
「他の病院とは書き方が違うから」??だそうで……
2.パンフレットやら基礎体温表やらにお金をとる
ちょっとでも上乗せしようとしているような感じがして……
説明に英語(記号?)が多い
FTやらなんやらと言われてもよくわからなかった……
資料を見ても、「パンフレットを見ろ」と指示があり不親切。
資料は紙袋一杯もらうのですが、
こんなにいっぱい見られない……とげんなりしてしまいました。
まぁ良しあしですが、
ようやく、卵管造影ができる施設を見つけました!

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