「2013年2月」の記事一覧

ルトラールの効果と副作用

久しぶりに基礎体温を再開してみました。
今日の体温は36.62と、
きちんと高温期になっています。

ただ、まだ今は生理周期の20日目。

高温期で当たり前の時期なので、
期待も何も持ちようがありません。

なぜ基礎体温をつけ始めたのかというと、
今回は期待値が少し高めなので、
どうしても早く妊娠を知りたい!
という思いからです。

がっかりするにしても、
とにかく早く結果を知りたい!

期待が大きい分、
だめだったら落胆も大きいでしょうから、
かなり早いですが、人工授精から6日目の今日、
まだだと思いつつ、
妊娠検査薬を使ってしまいました。

結果は陰性。真っ白!
落胆しつつ、当たり前かと思いつつ。
わたしの場合、基礎体温はわりと正確なため
体温が下がれば間違いなく生理がきますので、
やはり基礎体温でちょっと心の準備をしつつ、
判定の日を待ちたいと思います。

それにしても、体調の変化は現在ほぼゼロ。
生理前症状さえまだです。

ときどき軽い吐き気があるのは、
「ルトラール」という人工授精後に処方される薬の副作用のせいでしょうか。

この薬、妊娠していようがいなかろうが、
10日も飲み続けるんですよ。

受精後の着床しやすくするための薬だとか。

つまり、妊娠していなければあんまり意味のない薬なのでは、
しかもネットで調べるとけっこう副作用があるらしいので、
明らかに妊娠がだめだとわかった時点で
服用をストップしようかと迷い中です。
(ちなみに前回も、早く生理がきたのですぐに服用をやめました。)

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今日の人工授精は痛みなし

FT後2日目の今日、人工授精になりました。
前回のベテラン医師の人工授精時は痛かったのに
今日は女医さんで、ほとんど痛みなし!

しかもめちゃくちゃ早く、
「もう終わりですか??」と聞いてしまったぐらい。

「うまく奥まで入りましたよ~」と女医さんの一言に安心させられました。

FTのおかげで子宮口(?)が開いていたんでしょうか??

理由はともかく、
痛みがなく済んでホッと一安心。

夫の方の状態は、
精子の運動率が30%とちょっと低めだったんですが、
処理後は85.9%にまで上昇。

濃度は1280万。
元データではC判定でしたが、
処理後はA判定(一番良い)に変わったので、
ちょっと期待が持てます。

ただ元データはあまりよくないので
夫の方は、次回から漢方治療を始めることになりました。

私の方は薬を飲みながらひたすら待つのみ。

今日の人工授精は、FTとセットになっているらしく無料でした。

HCG注射とお薬のお金だけで済みましたよ。

実は、FT後にちょっとしたトラブルが続いています。

抗生剤の副作用らしいのですが、
水のような下痢が毎日……。

痛くも苦しくもありませんが、
気持ち悪い状態が続いています。

抗生剤を変えてもらったものの治らず。

「妊娠には影響ないから大丈夫よ」
と太鼓判を押してもらったので、
ひとまずは整腸剤で様子を見るに留めたいと思います。
さぁ、ちょっと期待しつつ、期待しすぎずで待ちましょう!

一応、旦那には亜鉛を飲ませ続け、
私の方はお酒を控える生活に
切り替えていっています。

何とか、努力が実り妊娠してくれますように……

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FTという卵管を造る手術

今日は、FTという卵管を造る手術を受けてきました。

局所麻酔でもできるのですが、
卵管造影で痛みが強かった人はきついらしく、
全身麻酔でお願いしました。

手術は朝9時に受け付け、
9時45分頃に手術室に入りました。

まずは超音波で卵胞の具合を見て、17ミリとのこと。

そして、手術が始まる前に、麻酔が入っていきました。

だんだん頭がしびれるような感じがして、
真っ暗の世界になり……

そんな中でもちょっとした違和感が夢うつつの中にあり、
世界がほんの少し明るく感じたときには
痛みと違和感が強くなっていきました。

が、苦しいというよりは、
麻酔による吐き気の方が強かったです。

荒れた夜の海の上を船でぐらぐら揺れている感じ。

それが終わったと思ったら、名前を呼ばれ、
意識がだんだんと戻っていきました。

終わってみれば10時10分。
ほんの20分ほどの手術だったんですね。
麻酔が切れると同時に、卵管部分に痛みが走り、
座薬を入れてもらいました。

間もなくして、痛みは完全に消え去り、
手術したことさえよくわからない状態に。

結局、一番つらかったのは麻酔による吐き気でしたね。
意識朦朧とした中で、
「左の卵管が軽く癒着していたので、
クラミジアの検査をします」と言われ、採血がありました。

クラミジア検査はFTの前にもされたのに、
どうしてまたされるんだろう……?と不思議でした。

約1.5時間、麻酔からの回復に時間がかかりました。

帰ってからは、まだ吐き気が少しあったのでおかゆを食べ、
おなかが満たされると同時に吐き気も治まっていきました。

夜には完全回復!
2日後には人工授精。

ほんの少し、期待度アップです。

卵管造影検査後の痛み

人工授精……今回は残念ながら、失敗に終わりました。
今日生理が来てしまいました。

生理周期26日目と、
いつもより少し早く来てくれたので、
変に期待せずに済んでまぁよかったのかな。

しかし今回の生理はきつかったです!
卵管造影のあとからず~っと、
下腹にちくちくと痛みが走ったり
おりものに色がついたりと
いつもと違った症状はあったのですが、
生理になるとそれが倍増して体調悪化しました……

まず、悩まされたのが生理痛のきつさ!
卵管造影したときぐらいのツンとした痛みが唐突に走ることがあり、
思わず「ううっ……!」と声をあげてしまうぐらい。

それが生理3日目まで続きました。
こんなに痛い生理痛は人生初ですね。

やはり卵管造影が関係あったのでしょうか……?
また、造影液か何かの影響なのか、
かなりかぶれてしまい、かゆみと痛みが
卵管造影後から2週間近くも続きました。
立っているだけで耐えられないぐらいのかゆみとカス状のおりもの、
トイレに行けば今度はピリピリとした痛み……
もう本当につらい!
ようやく治まってきたかと思えば
今度は生理がきて、またかぶれ……
毎月こんなのが続くんでしょうか……
まぁ、赤ちゃんのためと思えばこれも仕方ない!

さて、生理が来てしまったので、
今月はFT(卵管を造る手術)をすることに。

そして私の病院ではFTにセットで人工授精がつきます(無料)
卵管造影があまりに痛かったので、
FTは静脈麻酔でお願いすることになりました。
ちょっと気が楽……。
妊娠確率はFT周期で14%ぐらい、
FTの1ヶ月後で25%ぐらいと最も高い。
なぜか翌月の方がいいんですね。
さぁ、どうなることやら……




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