「2013年5月」の記事一覧

ラストチャンスだったのに生理がきた

ほぼラストチャンスだった、今回。
やはり生理が来てしまいました……。
今回は、重い生理で、体調はかなり悪いです。
おなかがずきずき、頭がじんじん、頬や顎がニキビだらけです。
なかなか気持ちが切り替えられません。
今回は少し早くて、26日目に生理。
夫と二人、首をかしげつつ、次の計画に挑むしかありません。
さて、12日後にまた超音波検査が決まりました。
今度こそ、本当に最後のチャンス。
これがだめなら数ヶ月お休みして、体外受精に挑みます。
諦めた頃にできると言いますが、
このお休み期間にできたらいいな……と願っています。
ひとまず、生理が終わって超音波検査に挑むまで、何も考えずに過ごしたいと思います!
そして次なる作戦は……
ラスト1回、人工授精。
そこから2ヶ月か3ヶ月か、気持ちが落ち着くまでは、
タイミング法でトライを一応続けていく。
そしてその後、仕事や生活をちょっと調整に入って、
体外受精へとステップアップすることに。
ぶっちゃけて、体外受精はお金がかかるし、女性側の負担が大変なもの。
相当な覚悟が必要だからこそ、その前にしっかり休んでおくことが大事ですよね。
次でうまくいくのか、
まただめなのか、
全く先が読めませんが、
少なくともあと2年、わたしが34歳になるまでは、
前向きに妊娠に向けて努力したいです。
知り合いに18年不妊治療を続けて、
50歳で双子を体外受精で授かった人がいるのですが……
わたしたちも、きっとあきらめなければ、
どこかのタイミングでできるんじゃないかと願っています。

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人工授精の日

人工授精の日。
右卵胞は19ミリまで大きくなっていて、
明日には排卵かと思われる大きさとのこと。
予定通り、IUIを行いました。
精子の洗浄濃縮後、人工授精です。
そして、今回の精子の結果はというと、
何とも思わしくない様子。
今回指摘されたのは、奇形率でした。
これが、37.2%とこれまでで一番多かったそうです。
もちろん洗浄濃縮によってうまく処理できたものを使うのですが、
今回は引っ越しがあったりで夫が薬を飲み忘れることが多く、
その影響もあるようですね。
もう一度人工授精をするべきかどうか、
先生に尋ねてみました。
「やっぱり、今回が判断するタイミングですよね?」
「そうですね。今回で6回目ですし、
やはり、次のステップに進むかどうか、考えていかないといけません」
とのことでした。
そして渡されたのは、体外受精の案内パンフレット。
ああ、やっぱりだめなんだな……と心に重いものがのしかかってきました。
待ち合い室に戻ると、どうしようもなく涙が出てきて……
まだダメと決まったわけじゃないのに……と自分に言い聞かせながらも、
どうしても涙が止まらなかったです。
やはり精子の状態が悪いことが、追い打ちをかけましたね。
先生の表情が全てを物語っていたように感じました。

いつも人工授精後に処方されるルトラール。

着床を定着させるために必要なお薬です。
いつも希望を託しながら、これを10日間飲み続けます。
今回、もはやそれを飲む気さえ起らず、家に持ち帰ったものの捨ててしまいました。
チャレンジは一旦これで終了。
あとは一縷の望みを持って、結果を待つだけです。

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4回目のIUI(人工授精)

さて、FT手術から今日で4回目のIUI(人工授精)です。
いつもの通りの手順で、
夫がクリニックにて採精し、1時間半かけて洗浄濃縮、
そしてその後、私が呼ばれて人工授精となりました。
人工授精時、
「今回は、ちょっと通りにくいようです」
と言われ、いつもとは違った器具を使われました。
原因はわかりませんが、
今回は管がうまく入らなかったようです。
器具を変えると、スムーズに入ったようで、ほとんど痛みもなく終わりました。

さて、今回の精子の成績を見てみますと……
なんと、かなり良くなってきています!
特に運動率が、これまでは基準値を上回ったことがなかったんですが
今回は基準値の50%を上回り、65.0%という結果に。
濃縮後は85.1%にまで達しました。
精子濃度は4230万/mlが、濃縮後7700万(基準値7500万)。
運動精子濃度が2750万、濃縮後6550万。
完璧とまでは言えないまでも、
まずまず良い結果で、回を追うごとに良くなってきています。
「旦那さんの体に、お薬が合っているみたいですね」とのこと!
薬を飲み続けたのが、ようやく効いてきたようです。
一応、あともう一回トライする予定なので、
薬を切らさないよう続けていくよう言われました。

私の方の卵胞は、昨日よりさらに大きくなり、
卵胞21ミリ、内膜12.7ミリに。
十分な大きさで、今日・明日までには排卵するだろうとのことでした。
排卵誘発の注射を打ち、あとは排卵を待つばかり。
どうか、今回こそ……と祈るしかありません。
これで最後になればと願ってやみません。




超音波で卵胞のサイズをチェック

今日は超音波で卵胞のサイズをチェックしに行きました。
生理周期ではまだ12日目ですから、
人工授精はまだ先だろう……と予想していたんですが、
なんと、すでに右の卵胞が20ミリにまで達しているとのこと。
内膜が7.4ミリで、人工授精は明日が最適だと言われました。
予想外の早さでしたが、遅いよりはよほど良いこと。
ということで、明日人工授精が決定しました。
前回、クリニック採精で比較的数値が良かったので、
今回も夫と一緒にクリニックに行きます。
漢方薬の効果が月を追うごとに表れていることを祈りつつ……
明日に臨みたいと思います!

今日は先生と今後について少し話しました。
「FT(卵管造形手術)をしてから、妊娠する人は
だいたい6回以内にしています」とのこと。
今回でFT後の人工授精は4回目になります。
5回目、6回目となるとどんどん確率が下がっていきますから、
実質、今回がラストチャンスだと言えます。

お薬の効果や人工授精回数を照らし合わせると、
今回が妊娠確率が最も高い状態でのはずです。
今回がダメでも次回もう一度行いますが、
5回目以降はもうだめ押しになってしまいますね。
今回に全力を投球して、
だめなら体外受精を覚悟しようと思います。
そして、予定通り体外受精の前に一度、
お休み期間を3ヶ月ほどもうけようと思っています。
案外、このお休み期間に妊娠できたりして……
なんて期待をしていたりするんですが。
「あきらめた頃に妊娠した」とよく聞きますが、
もしかしたら自分たちも……?と希望を持っているんです。




期待値が高いと思っていたけど、今日生理がきた

今回は期待値が高いと思っていたのですが……
またまた撃沈。
今日生理が来てしまいました。
だいぶんこういうがっくりするのも慣れてきてしまいました。
最近ではフライングして妊娠検査薬を使ったり
生理周期を毎日チェックしたりすることもなくなっているので、
気持ちの整理はつけやすいかなと思ってはいるのですが、
やはりショックはショックですね。

でもまだFTの手術後の人工授精は、これで3回目。
次で4回目ですから、まだチャンスは残っている!
あと2回、場合によっては3回までチャンスがあります。
ともかくは4回目の人工授精に向けて、動きだしたいと思います。

次の人工授精も、幸いながら夫の休みに重なりそうですから、
また成功率が少しでも高まるよう、
クリニックでの採精を目指したいと思います。
前回の精子の結果が多少良くなっていたのも、
薬のためももちろんあると思いますが、
やはり精子をほとんど損傷することなく
新鮮で傷みのない状態で使えたからじゃないかと思うんですよね。
というわけで、今回も万全の態勢で臨みたいと思います。
焦りはどうしてもぬぐえませんが、
この焦りやストレスにちょっと慣れてきたようにも感じます。

よく、「あきらめた頃に赤ちゃんができた」なんて言いますが、
今の私たちはそんな感じになってきたんじゃないかな……と。
あきらめたわけでは全くありませんが、
「できない」という状況に慣れてきたんです。
(哀しいことですが……)
逆に、当たり前のように失敗を受け入れられるようになったので、
一時期のどんよりと暗いムードから抜け出して、
少しは心が安定してきたのかな……という感じですね。




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