「不妊専門病院」の記事一覧

卵管造影しなくていいよの一言が

生理11日目の今日、
タイミング法のために受診してきました。

念のため排卵検査薬も使いましたが、
そちらは陰性だったのでまだ早いだろうな~と思っていたら
案の定の結果でしたね。

「まだ小さいなぁ……11ミリですね」
と言われましたよ。

次は3日後に行くことになりましたが、
おそらく3日後でもまだの可能性があるとのこと。

何としてもタイミングを逃したくないわたしとしては、
排卵検査薬もしっかり使って毎日様子を見ていこうと思います。

また、基礎体温をずっとつけていなかったのですが、
「基礎体温、できれば再開してくださいね」
と言われてしまいました。

不妊専門のときには、
ストレスになるからつけなくていいよ……と
言われていて、実際ちょっと
病院に基礎体温表を提出するのがストレスになっていたんですが……

なぜか今回の病院ではそれほど嫌な気がしません。

不妊のときはけっこう深刻な顔の医師や看護師が多かったのですが、
今回の病院は、まるで赤ちゃんできるのが当たり前みたいな
明るい態度で皆接してくれるので、
まったくストレスを感じないんです。

まぁ、おそらく「卵管造影しなくていいよ」の一言が
かなり私を恐怖から救い出してくれているのでしょうが。

痛いことをしなくていいというのは本当に
気持ちを楽にしてくれるものなんですね。

それに比べたら基礎体温のストレスぐらい小粒すぎるぐらい。

気持ちを新たに、
また基礎体温を明日から再開したいと思います。
(と言いつつ、また忘れたりして……)




血液検査で卵子の数や質が分かるようです。

今日は産婦人科で、採血をしてきました。
血液検査で、わたしが本来持っている卵子の数(?)
や卵子の質が良いとか、悪いとかがわかるのだそうです。
2回採血すると言われましたよ。

1回は今日、2回目は生理中……
これが、以前不妊専門病院で言われたのと違います。

不妊専門では生理中の1回のみ。
で、保険適用外なので採血だけで5000円という金額を言われていました。

ところが今日の採血では、なんと1300円!
親しい人に聞くと、「検査項目の数が違うんじゃないの??」
と言われ、なるほどそうかもなぁ……と。

いや、もしかすると今回の病院では血液検査は
保険適用させてくれているだけなのでは??
とも感じました。

検査内容といっても、同じ不妊の血液検査でそう大きな違いがあるとも
思えないのですが……??
まぁともかく、これなら2回採血したって
不妊専門より安くなるから良いことにしよう……

最近は寝苦しく、夜に体が熱くなって眠れず
仕方なく睡眠導入剤を買おうとドラッグストアへ。

念のため薬剤師さんに、
「不妊治療するんですけど、睡眠導入剤ってよくないですか?」
と聞くと、
「あ、絶対にやめた方がいいよ」とのこと。

万が一赤ちゃんがいる場合、
母体よりむしろ赤ちゃんに導入剤が効いてしまい、
赤ちゃんが眠ってしまったり、流れてしまったりするそう!
あ、あぶないあぶない……!
知らずに飲んだら大変なことになるところでした。

こういう薬も、全部産婦人科で処方してもらうのが良いそうです。
気をつけようっと……




おすすめの不妊治療の病院は

今日、ヨガ教室に行くとなじみの女性整体師さんがいて、
わたしの顔を見るなり、
「このあいだ言ってた不妊治療の病院、わかりましたよ!」
と声をかけてくれました。

ありがたいことに、
悩んでるわたしのためにあれこれ調べてくれてたんですね。

そして整体師さんが教えてくれた病院というのは……
なんと、今月わたしが予約している産婦人科だったんです。

そこは産院としてこのあたりではとても有名な病院。

女性医師も常駐してますし、
どのお医者さんもとても親切で優しいんですよね。

(ただ、一人ひとり丁寧すぎて2時間待ち……とかも当たり前ですが)
ただ、不妊治療では全く名前を聞かない病院でした。

わたしは妊娠時そこに通っていたから、
調べて知っていたんですが、
ネット検索でもコミュニティサイトでも
不妊治療としては全く名前があがってこないところ。

でもホームページでは申し訳なさそうに(?)
端っこの方に、確かに「不妊治療・タイミング法・人工授精」
とあるんです。

体外受精や精密検査のような大掛かりなことはできないけれど、
タイミングと人工授精ぐらいなら……という感じでしょうか。

大がかりな治療をしたくなかった私にとっては、
かなりぴったりな場所かもしれません。
いよいよ今月の受診への意欲が固まるばかりです。

何より、そこの病院の印象としてわたしが感じたのは……
「痛くない!」ということ。
内診にしろ、
流産手術の際に使用するラミナリアにしろ、
流産手術にしろ、
そこではま~~ったく痛くなかったんですよね。

きっと卵管造影も痛みなくやってくれるにちがいない!




不妊治療のカウンセリングで言われたこと

体温は36.19とまだ上がりません。
上がらないどころか下がっていますね。

もしかすると今日が最低体温日??
ということは今日から明日が排卵日??
病院に行くのは20日ですから、
万が一今日が最低体温日だったら間に合わない可能性も。

しかし、今回は病院に任せると決めたので……
焦らず受診を待ちたいと思います!

一度ではなかなか書ききれなかったもので
またまた病院の話になりますが、
不妊治療のカウンセリング中も、
受診が終わったあとも、
何度も念を押して言われたことがあります。

それは、「ネットを見るな!」ということ。
ネットではよくも悪くも多くの情報があります。

見るたびに希望を持ったりがっかりしたり……
そんなことに振り回されてストレスになるのが、
妊娠には一番良くないのだといわれました。

「そもそも、ネットであなたの疑問は解消されますか?」
と先生に聞かれ、なんとも答えられませんでした。

「あなたの体なのに、
他の人の例を知ったって意味がないでしょ。
ここ(病院)ならあなたの体について正確な情報を教えてあげられるし、
疑問を持ったら解消してあげられる」

なんだか先生の言葉に、大きな安心感を覚えましたよ。
よくネットの質問サイトで
「体にこんな異変が起こったんですが、どういうことでしょう」
といった質問が上げられ、
「病院に行ってください」

みたいな一般の人からの返答があったり
その人の体験談を例にして返答したりなどがありますが、
それって確かに何にも解決になってないですよね。

病院に行けって返事、まさにその通りだと思います……




不妊専門に行ってきました

とうとう不妊専門に行ってきました!
かなり緊張しましたが、スタッフさんは皆優しかったです。

なぜか2時半からの受付には私ひとり。

ひろ~い待合室は私しかおらず、なんだかまた緊張。

とうとう名前が呼ばれて入っていくと、
院長先生とのカウンセリングでした。

まず、基礎体温表のチェック。

「高温期が12日以上ありますし、問題ないですね」
とのことで、ひとまず安心。

そして、今後やっておくべき検査を説明されました。
1、子宮と卵巣のチェック
2、血液検査
3、精子検査
4、卵管造影
人工授精するにしろ何にしろ、この検査は必須なのだとか。

ただ、今回はすでに排卵前になっているため、
今月はタイミング法を行うことになりました。

まぁ、想定通りですね。
不妊の主な原因は年齢だそうですが、
「あなたの場合、その壁はクリアしていますね」と言われ、
またまたホッと安心。

31歳は、不妊専門に通うには若い部類に入る様子。
不妊原因は、4:6で男性側にある方が多いとの話にも驚きでした。

そして、今日は内診でまず1の子宮・卵巣のチェック。

これも、クリア!

「綺麗な子宮、卵巣です」と言われました!
ついでに卵胞を見てもらったのですが、
「今、左の卵胞が育っているので、もうすぐここから排卵します」

よかったよかった、何はともあれ今日の収穫は、
子宮や卵巣、排卵に問題はないということ。

ちなみに人工授精すると、
妊娠率は5倍になるそうです。
やはり、最後は人工授精に頼ることになるかもしれません。

今月は、最後の自然妊娠のチャンス。

2時間もかかりましたが、収穫は大きかったです!
全て終わって診察室を出ると、
待合室はいつの間にか満員御礼状態に!
こんなにも悩む人は多いのですか……




不妊治療のスタート

下腹の痛みがなぜか続いています。
しくしくと痛む感じ。
たぶんたいしたことなさそうですが……
どっちにしろ、明日病院に行くと思うと
「明日診てもらえばいいや!」と気持ちが楽です。

そう、明日はいよいよ受診!

不妊治療のようやく第一歩を踏み出しました。

持ち物をチェックしておこうと、
最初に電話したときに言われたメモを見返してみました。

なになに、
保険証と
基礎体温表、

お金約8000円……
以上。

あと、言われなかったけれどおそらく内診があるので、
スカートで行く方が良いのでしょうね。

問診票を書くところから、お金を支払うまで、
おおよそ1時間半を見ておくようにとのことでした。

初診だからこれぐらいかかるんでしょうか??

でも、以前行っていた産婦人科では、
予約しても2時間待ちとか当たり前だったので、
今回はあらかじめ伝えてくれるだけ良心的。

産婦人科では、
どうしても妊婦さんを優先されます。

初診や妊娠初期の人だと、
後回しにされちゃうんですよね。
わたしの場合、
毎回毎回待たされてばかりになっちゃって、
本当にうんざりしていましたよ……

今回は不妊治療だから、
患者の優先順位とかはないのかもしれません。

何より良いのは、
待合室に妊婦さんや赤ちゃん連れがいないこと。
妊娠中のときは特に気にならなかったんですが、
流産したときは、新生児を抱いているお母さんを見るのは
さすがにつらかったですからねぇ……。

ちょっと怖いですが、
今後のためにも頑張ってきます!




不妊専門病院を探してみた

腰の痛みに耐えきれず、また整体へ。
今日は整体で耳寄り情報をゲットしました。
「目が疲れすぎてるんです」
「星が走ったんです」
という話をしたら、
「うちのマシーンで改善できるよ」とのこと。

マシーンと言っても、パッと見たらサングラスみたいなのを目にかけて、
ソファで眠るだけなんですね。

そのサングラスから目の疲れを癒やす光が出るそうです。
なんと15分300円という安さ。
眼精疲労のひどいサラリーマンに人気とのことです。
明日さっそく行ってみようと思います!

今日は、ネットで近くの不妊専門病院を探してみました。
こんなときは病院検索できる「ウイメンズパーク」だ!
と思って検索してみたのですが……

「産婦人科」の項目までしかありません……
ウイメンズパークでは、
都道府県別で病院探しができます。

都道府県(あらかじめ登録している住所の地域)
→受診科選択→詳細な地域選択
→病院一覧
というふうに出るのですが、
受診科選択の際に不妊系はなく、「産婦人科」になるんですね。

それで検索しても不妊治療ができるかどうかは
各産婦人科のHPまで見ないとわかりません……
やっぱりあれですね、ウイメンズパークは育児中の人が見るべきものなんですね……
結局、流産の際にお世話になった産婦人科の科目をチェックすると、
タイミング療法や人工受精も行っていることがわかりました。

妊婦さんのいる産婦人科に足を運ぶのはちょっと気が重いですが、
私の記録が残っている方が良いかと思い、
来月、ここで受診することにしました。




不妊専門病院がいい理由

今日は、夫の妹さんと二人でお茶に行ってきました。
妹さんは現在臨月。

あと2週間ほど経ったらいつ生まれてもおかしくないというような状況です。
妊娠希望の者としてはうらやましい限りです…

そして今日は、妹さんの妊娠の話をいろいろと教えてもらいました。
それは、ほんのちょっと私の背中を押してくれるお話でした。
ずっと、自然妊娠だと思っていたのですが、
実は妹さんは人工受精なのだそうです。

別に隠していたわけではなく、3年も赤ちゃんができないことで
つらい思いをしてきたのであえて言わなかっただけとのこと。

昨年、不妊専門病院に通い、
妊娠できる体かどうかを検査してもらったそうです。

妹さんの場合、受診して体に異常がないことがわかると、
すぐ人工受精しましょうという話になったのだとか。

そして、体に異常がなかったためか、
1度目は流産したけれど、2度目で無事今の赤ちゃんを授かったそうです。

妹さんは今年36歳ということもあって、
早い段階での人工受精にして正解だったと感じているみたいですね。

妹さんいわく、
「やっぱり、行くなら産婦人科より不妊専門がいいよ」
とのこと。

その理由は、
・妊婦さんが周りにいないのでつらい思いをしなくて済む
・知識や経験が豊富
・事務的でクール(恥ずかしい思いをしない)
だそうです。

人工受精の際、通常では採取した精子を濃縮して活発にしてから
受精させるのですが、
産婦人科で経験が少ないと、そのままの精子を使用するところもあるのだとか。
より確実に妊娠したいのなら、やはり不妊専門が良さそうですね。




卵管造影について調べてみた

朝、洗顔していると、
お肌の質が昨日とは全く変わっていました。

これは、実は美容液のせいとかではありません。
多少は関係あるのかもしれませんが、
ホルモンの関係が一番大きいと思います。

時々あるんですよね~こういうことが。
触るとびっくりしますよ。
あまりにおもちみたいにモチモチしてて。
つるっつるのもちっもちです。

肌の質自体ががらりと変わっちゃうんですよ。

なにげに、すっごい美容液を開発するより、
ホルモン調整する薬があったら
その方が売れるんじゃないかとか思います。

今日は、ルナルナ予測による生理予定日。
一日待ってみましたが、夜になってもまだ生理がきません。

おそらく体調的には明日になるのではないかと思います。

いずれにしろ、今回は妊娠の可能性は低そうです。

というのは、体温が低いから!
36度41分ですから、まず妊娠はありえないでしょう。

そんなわけで、
不妊治療をちょっと調べてみました。
今回だめなら病院へ……と考えていたからです。

ところが……
不妊治療の検査に欠かせない卵管造影という検査。
調べると、「かなり痛い」「気絶した」なんて声が多々あって……
かなり意気込みがなえてしまいました。

こんなことぐらいで……といわれそうですが、
わたしは、不妊という精神的な苦痛に加えて
物理的な苦痛がともなうのは極力さけたいんです。

絶対妊娠することが怖いとか、
いやなイメージをつけたくない!

少なくとも、
まだ不妊といわれる2年に至っていない時点で
つらい不妊治療をすることにはかなり抵抗があります。
そんなわけで、
あきらめたわけではないですが治療はちょっと先送りにすることに。




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