「人工授精」の記事一覧

2日後に人工授精を決行

今日はまた超音波で、卵胞の育ち具合をチェックしてもらいました。
どうやら今回はちょっと育ちが遅いとのこと。
生理周期12日目で、右の卵胞が14.4ミリだそうです。
20ミリ以上ぐらいで排卵ですから、まだもうちょっと先になりそうですね。
おそらく3日後ぐらいだろうとの先生の見立てでしたが、
今回なんとしても逃したくないという思いから、
2日後に人工授精を決行することになりました。

今回は、6回目の人工授精。
FTの手術後では、5回目となる手術。
もはやダメ押しの一回の人工授精です。
今回でうまくいけばいいんですが……
だめだったら、かねてからの予定通り、3ヶ月お休みします。
そこで夫婦で悩んでいるんですが、
この3ヶ月の間、果たしてタイミング法はするべきなのかどうか?
お休みというからには本当にしっかりと休んだ方がいいのか、
それでも一縷の望みに懸けて、タイミングは取り続けるべきなのかどうか……
ただ、タイミング法でお互いがまた
ストレスを感じてしまっては意味がありませんから、
そこは悩むところ……。
結果も出ないうちから悩むのもつらいんですが
やはり心の準備はしておかないといけません。
もはや、つらさを感じる心もちょっとマヒしてきましたけどね。
以前までは早く妊娠したくてたまらなかったけれど、
今はちょっと、お休み期間が待ち遠しいような気さえします。
夫に聞くと、どうやら夫もそんな感じになってきたようで。
妊娠のことを少し忘れられたら、
今度はもう一度夫婦に焦点を当てて、
今一度赤ちゃんを作るための心の準備を進めていきたいですね。

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ラストチャンスだったのに生理がきた

ほぼラストチャンスだった、今回。
やはり生理が来てしまいました……。
今回は、重い生理で、体調はかなり悪いです。
おなかがずきずき、頭がじんじん、頬や顎がニキビだらけです。
なかなか気持ちが切り替えられません。
今回は少し早くて、26日目に生理。
夫と二人、首をかしげつつ、次の計画に挑むしかありません。
さて、12日後にまた超音波検査が決まりました。
今度こそ、本当に最後のチャンス。
これがだめなら数ヶ月お休みして、体外受精に挑みます。
諦めた頃にできると言いますが、
このお休み期間にできたらいいな……と願っています。
ひとまず、生理が終わって超音波検査に挑むまで、何も考えずに過ごしたいと思います!
そして次なる作戦は……
ラスト1回、人工授精。
そこから2ヶ月か3ヶ月か、気持ちが落ち着くまでは、
タイミング法でトライを一応続けていく。
そしてその後、仕事や生活をちょっと調整に入って、
体外受精へとステップアップすることに。
ぶっちゃけて、体外受精はお金がかかるし、女性側の負担が大変なもの。
相当な覚悟が必要だからこそ、その前にしっかり休んでおくことが大事ですよね。
次でうまくいくのか、
まただめなのか、
全く先が読めませんが、
少なくともあと2年、わたしが34歳になるまでは、
前向きに妊娠に向けて努力したいです。
知り合いに18年不妊治療を続けて、
50歳で双子を体外受精で授かった人がいるのですが……
わたしたちも、きっとあきらめなければ、
どこかのタイミングでできるんじゃないかと願っています。

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人工授精の日

人工授精の日。
右卵胞は19ミリまで大きくなっていて、
明日には排卵かと思われる大きさとのこと。
予定通り、IUIを行いました。
精子の洗浄濃縮後、人工授精です。
そして、今回の精子の結果はというと、
何とも思わしくない様子。
今回指摘されたのは、奇形率でした。
これが、37.2%とこれまでで一番多かったそうです。
もちろん洗浄濃縮によってうまく処理できたものを使うのですが、
今回は引っ越しがあったりで夫が薬を飲み忘れることが多く、
その影響もあるようですね。
もう一度人工授精をするべきかどうか、
先生に尋ねてみました。
「やっぱり、今回が判断するタイミングですよね?」
「そうですね。今回で6回目ですし、
やはり、次のステップに進むかどうか、考えていかないといけません」
とのことでした。
そして渡されたのは、体外受精の案内パンフレット。
ああ、やっぱりだめなんだな……と心に重いものがのしかかってきました。
待ち合い室に戻ると、どうしようもなく涙が出てきて……
まだダメと決まったわけじゃないのに……と自分に言い聞かせながらも、
どうしても涙が止まらなかったです。
やはり精子の状態が悪いことが、追い打ちをかけましたね。
先生の表情が全てを物語っていたように感じました。

いつも人工授精後に処方されるルトラール。

着床を定着させるために必要なお薬です。
いつも希望を託しながら、これを10日間飲み続けます。
今回、もはやそれを飲む気さえ起らず、家に持ち帰ったものの捨ててしまいました。
チャレンジは一旦これで終了。
あとは一縷の望みを持って、結果を待つだけです。

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4回目のIUI(人工授精)

さて、FT手術から今日で4回目のIUI(人工授精)です。
いつもの通りの手順で、
夫がクリニックにて採精し、1時間半かけて洗浄濃縮、
そしてその後、私が呼ばれて人工授精となりました。
人工授精時、
「今回は、ちょっと通りにくいようです」
と言われ、いつもとは違った器具を使われました。
原因はわかりませんが、
今回は管がうまく入らなかったようです。
器具を変えると、スムーズに入ったようで、ほとんど痛みもなく終わりました。

さて、今回の精子の成績を見てみますと……
なんと、かなり良くなってきています!
特に運動率が、これまでは基準値を上回ったことがなかったんですが
今回は基準値の50%を上回り、65.0%という結果に。
濃縮後は85.1%にまで達しました。
精子濃度は4230万/mlが、濃縮後7700万(基準値7500万)。
運動精子濃度が2750万、濃縮後6550万。
完璧とまでは言えないまでも、
まずまず良い結果で、回を追うごとに良くなってきています。
「旦那さんの体に、お薬が合っているみたいですね」とのこと!
薬を飲み続けたのが、ようやく効いてきたようです。
一応、あともう一回トライする予定なので、
薬を切らさないよう続けていくよう言われました。

私の方の卵胞は、昨日よりさらに大きくなり、
卵胞21ミリ、内膜12.7ミリに。
十分な大きさで、今日・明日までには排卵するだろうとのことでした。
排卵誘発の注射を打ち、あとは排卵を待つばかり。
どうか、今回こそ……と祈るしかありません。
これで最後になればと願ってやみません。




超音波で卵胞のサイズをチェック

今日は超音波で卵胞のサイズをチェックしに行きました。
生理周期ではまだ12日目ですから、
人工授精はまだ先だろう……と予想していたんですが、
なんと、すでに右の卵胞が20ミリにまで達しているとのこと。
内膜が7.4ミリで、人工授精は明日が最適だと言われました。
予想外の早さでしたが、遅いよりはよほど良いこと。
ということで、明日人工授精が決定しました。
前回、クリニック採精で比較的数値が良かったので、
今回も夫と一緒にクリニックに行きます。
漢方薬の効果が月を追うごとに表れていることを祈りつつ……
明日に臨みたいと思います!

今日は先生と今後について少し話しました。
「FT(卵管造形手術)をしてから、妊娠する人は
だいたい6回以内にしています」とのこと。
今回でFT後の人工授精は4回目になります。
5回目、6回目となるとどんどん確率が下がっていきますから、
実質、今回がラストチャンスだと言えます。

お薬の効果や人工授精回数を照らし合わせると、
今回が妊娠確率が最も高い状態でのはずです。
今回がダメでも次回もう一度行いますが、
5回目以降はもうだめ押しになってしまいますね。
今回に全力を投球して、
だめなら体外受精を覚悟しようと思います。
そして、予定通り体外受精の前に一度、
お休み期間を3ヶ月ほどもうけようと思っています。
案外、このお休み期間に妊娠できたりして……
なんて期待をしていたりするんですが。
「あきらめた頃に妊娠した」とよく聞きますが、
もしかしたら自分たちも……?と希望を持っているんです。




期待値が高いと思っていたけど、今日生理がきた

今回は期待値が高いと思っていたのですが……
またまた撃沈。
今日生理が来てしまいました。
だいぶんこういうがっくりするのも慣れてきてしまいました。
最近ではフライングして妊娠検査薬を使ったり
生理周期を毎日チェックしたりすることもなくなっているので、
気持ちの整理はつけやすいかなと思ってはいるのですが、
やはりショックはショックですね。

でもまだFTの手術後の人工授精は、これで3回目。
次で4回目ですから、まだチャンスは残っている!
あと2回、場合によっては3回までチャンスがあります。
ともかくは4回目の人工授精に向けて、動きだしたいと思います。

次の人工授精も、幸いながら夫の休みに重なりそうですから、
また成功率が少しでも高まるよう、
クリニックでの採精を目指したいと思います。
前回の精子の結果が多少良くなっていたのも、
薬のためももちろんあると思いますが、
やはり精子をほとんど損傷することなく
新鮮で傷みのない状態で使えたからじゃないかと思うんですよね。
というわけで、今回も万全の態勢で臨みたいと思います。
焦りはどうしてもぬぐえませんが、
この焦りやストレスにちょっと慣れてきたようにも感じます。

よく、「あきらめた頃に赤ちゃんができた」なんて言いますが、
今の私たちはそんな感じになってきたんじゃないかな……と。
あきらめたわけでは全くありませんが、
「できない」という状況に慣れてきたんです。
(哀しいことですが……)
逆に、当たり前のように失敗を受け入れられるようになったので、
一時期のどんよりと暗いムードから抜け出して、
少しは心が安定してきたのかな……という感じですね。




夫と二人で不妊クリニック

今日は夫と二人で不妊クリニックへ。
今回は夫がクリニック採精をするため、
一緒に行くことになったのです。
着いてすぐ、夫は採精室へ。
ちょっと衝撃だったのが、
採精室のビデオは無修正なんだとか……
調べてみると、不妊クリニックの採精室には、
たいてい無修正のビデオが置いてあるのだとか。
夫に聞いたところ、
リラックスできるよう、二重ロックになっていたり
リクライニングチェアだったりと、
最大限に工夫してあるそうです。
おかげで、それほど焦ることもなく、うまくいったそうです。

1時間半後、今度はわたしが人工授精に臨みました。
今回は若い男性医師でした。
いつもは超音波も人工授精時もゼリーを使ってもらうのですが、
「人工授精のときは、ゼリーは使いません」
と先生の方針で使わないことに。
不安だったけれど、丁寧にしてもらえたためか、
何とか耐えられました。

今回はお薬が効き始めてきたのか、
精子の状態が良くなってきていましたよ。
運動率だけは40%と平均以下ではあったんですが、
これまで15%やら30%やらばかりなので、良い方だと思います。
濃縮後には92.3%にまでアップしたので、まず問題なさそう。
何より、精液量が2ml、精子濃度9430万と良くて、
濃縮後も良い数値が出ました。
私の排卵も直前だったし、
精子の状態も良いし……ということで、
今回は期待値が過去最大に高いはず!
先生も、「今回の状態は良いですよ」と太鼓判。
まあ、確率の問題なので何とも言えませんが、
ともかくはベストを尽くせた人工授精となりました。




超音波検査の結果、急きょ人工授精

生理周期12日目の今日。
超音波検査に行ってきました。
すると、右の卵胞がすでに19ミリにまで達しているとのこと。
20ミリを超えると排卵が近い状態ですから、
12日目にしてかなり早く大きく育っていることになります。
前回は約4日遅れた排卵だったのですが
今回はなぜか4日ほど早まっているようです。
「内膜の状態も充分に分厚くなっていますから、
明日人工授精しましょう」と言われ、
急きょ明日、人工授精することになりました。
いつもは自宅にて採精するんですが、
いつも状態が良くないので、
少しでも確率が上がるなら……と今回はクリニック採精を選びました。
看護師さんに確率が上がるか聞いてみると、
「フレッシュなのは確かですから、
2時間かけて持ってくるよりも良いはず」とのこと。
やはり、ほんの少しだけですが状態が良くはなるようです。
排卵がまだ来ていないので、
今日はHCG(排卵誘発の注射)を打つことになりました。
毎度のことながら、これ痛いんですよね……
皮下注射で、針がささるときより薬が入るときの痛みがたまりません。
まぁ、注射自体はすぐに終わるんで何とか耐えますが……。

今回で4回目の人工授精になります。
1回目をノーカウントにして、
FT手術(卵管を造る手術)後から数えると、3度目。
そろそろ妊娠してもおかしくないタイミングだと思うのですが……
精子の状態が良くなるお薬も毎日飲み続けているし、
今回は前回のように排卵後の人工授精ということもないし、
明日の人工授精に願いをかけたいところです。




あと2回で体外受精に切り替えていきます

今回は覚悟していたのですが……
やはり生理が来ると落ち込んでしまいます。
今朝、とうとう生理が来てしまいました。
また一からやり直しです。
ただ、今回はもともと排卵が終わってからの人工授精だったこともあり、
早い段階で諦めていたためか
何とかまたチャレンジする気力がわいてきました。
次は、また排卵チェックのために
12日後に超音波検査に行きます。
そして、おそらく16日目頃にまた人工授精ということになりそう。
今回は何とか排卵よりも前にしてほしいと願うばかり。
また土日の休日に邪魔されないことを祈ります。

さて、わたしたちの(心の中で決めている)チャレンジも
残すところあと2回。
そして、その後はしばらくお休みして、
体外受精に切り替えていきます。
体外受精は体力的にも精神的にも経済的にも大きなダメージのうえ、
できるかどうかは運しだい……という感じなので
できれば避けたいと今は思っているのですが……。
願わくば、
あと2回チャレンジして、
その間に夫の精子の状態が良くなれば、
さらにあともう一回人工授精でも良いかな……と思っています。
それも先生と相談しないと、
もはや自分たちだけでは判断つきません。
ただ、不妊治療に取り組んでいて思うのは、
自分たちの決断あってこそ先生の存在が必要だということ。
不妊治療はあくまで自分たちの努力と決断で進めていくものなんだな~
と今は実感しています。
先生に頼りきりでは、納得できないしうまくもいかない。
不妊治療を通して、少し精神的に鍛えられた気がしています。

今日も卵胞と内膜の厚さをチェック

今日も超音波で卵胞と内膜を診てもらってきました。

ところが……
今日は、左の卵胞が11ミリ、右が14ミリという結果。内膜は7.2ミリ。

おそらく右の卵巣から排卵するんだろう……と先生はおっしゃいますが、
右は3日前が12.8ミリですから、
3日間でたったの1.2ミリしか育っていないことになります。

先月も右から排卵だったのですが、
そのときは3日で5ミリ育っていました。

ただ、よく見ると今回、左が3日で5ミリ育っています。

もしかして左から排卵するのでは??と疑わしいのですが……
なんだかよくわかりませんが、
先生は「遅いけれど、育っている」と判断されたようです。
心配でネットでもいろいろ見てみたんですが、
排卵がいつもより1週間以内で遅れるのは正常の範囲内だそうです。
あまり遅いと、卵の質が良くないので、
妊娠しなかったり、
受精しても流産したり奇形になったり……というリスクが出てきます。

一応、人工授精は今日から4日後に決定しましたが、
それでもまだよく育っていなければ、排卵誘発剤もしくは
もう一度人工授精という方法になるそうです。

1周期に2度の人工授精……確率は上がりそうですけどね。

ただ、あまりに排卵が遅れると、
逆に薬で生理を起こして一度リセットしなければいけないとか。

ゴールデン期間のチャンスが少ない中、
一度たりとも逃したくない……というのが正直な気持ちです。

それでも流産してしまえば、手術したり1,2周期お休みしたりと
いっそうチャンスが減ってしまいますから、
ここは先生に身を委ねるしかありません。

さて、通常とはちょっと違う今回、どうなることか……

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