「人工授精」の記事一覧(2 / 3ページ)

今日の人工授精は痛みなし

FT後2日目の今日、人工授精になりました。
前回のベテラン医師の人工授精時は痛かったのに
今日は女医さんで、ほとんど痛みなし!

しかもめちゃくちゃ早く、
「もう終わりですか??」と聞いてしまったぐらい。

「うまく奥まで入りましたよ~」と女医さんの一言に安心させられました。

FTのおかげで子宮口(?)が開いていたんでしょうか??

理由はともかく、
痛みがなく済んでホッと一安心。

夫の方の状態は、
精子の運動率が30%とちょっと低めだったんですが、
処理後は85.9%にまで上昇。

濃度は1280万。
元データではC判定でしたが、
処理後はA判定(一番良い)に変わったので、
ちょっと期待が持てます。

ただ元データはあまりよくないので
夫の方は、次回から漢方治療を始めることになりました。

私の方は薬を飲みながらひたすら待つのみ。

今日の人工授精は、FTとセットになっているらしく無料でした。

HCG注射とお薬のお金だけで済みましたよ。

実は、FT後にちょっとしたトラブルが続いています。

抗生剤の副作用らしいのですが、
水のような下痢が毎日……。

痛くも苦しくもありませんが、
気持ち悪い状態が続いています。

抗生剤を変えてもらったものの治らず。

「妊娠には影響ないから大丈夫よ」
と太鼓判を押してもらったので、
ひとまずは整腸剤で様子を見るに留めたいと思います。
さぁ、ちょっと期待しつつ、期待しすぎずで待ちましょう!

一応、旦那には亜鉛を飲ませ続け、
私の方はお酒を控える生活に
切り替えていっています。

何とか、努力が実り妊娠してくれますように……

ムコダイン市販薬




FTという卵管を造る手術

今日は、FTという卵管を造る手術を受けてきました。

局所麻酔でもできるのですが、
卵管造影で痛みが強かった人はきついらしく、
全身麻酔でお願いしました。

手術は朝9時に受け付け、
9時45分頃に手術室に入りました。

まずは超音波で卵胞の具合を見て、17ミリとのこと。

そして、手術が始まる前に、麻酔が入っていきました。

だんだん頭がしびれるような感じがして、
真っ暗の世界になり……

そんな中でもちょっとした違和感が夢うつつの中にあり、
世界がほんの少し明るく感じたときには
痛みと違和感が強くなっていきました。

が、苦しいというよりは、
麻酔による吐き気の方が強かったです。

荒れた夜の海の上を船でぐらぐら揺れている感じ。

それが終わったと思ったら、名前を呼ばれ、
意識がだんだんと戻っていきました。

終わってみれば10時10分。
ほんの20分ほどの手術だったんですね。
麻酔が切れると同時に、卵管部分に痛みが走り、
座薬を入れてもらいました。

間もなくして、痛みは完全に消え去り、
手術したことさえよくわからない状態に。

結局、一番つらかったのは麻酔による吐き気でしたね。
意識朦朧とした中で、
「左の卵管が軽く癒着していたので、
クラミジアの検査をします」と言われ、採血がありました。

クラミジア検査はFTの前にもされたのに、
どうしてまたされるんだろう……?と不思議でした。

約1.5時間、麻酔からの回復に時間がかかりました。

帰ってからは、まだ吐き気が少しあったのでおかゆを食べ、
おなかが満たされると同時に吐き気も治まっていきました。

夜には完全回復!
2日後には人工授精。

ほんの少し、期待度アップです。

卵管造影検査後の痛み

人工授精……今回は残念ながら、失敗に終わりました。
今日生理が来てしまいました。

生理周期26日目と、
いつもより少し早く来てくれたので、
変に期待せずに済んでまぁよかったのかな。

しかし今回の生理はきつかったです!
卵管造影のあとからず~っと、
下腹にちくちくと痛みが走ったり
おりものに色がついたりと
いつもと違った症状はあったのですが、
生理になるとそれが倍増して体調悪化しました……

まず、悩まされたのが生理痛のきつさ!
卵管造影したときぐらいのツンとした痛みが唐突に走ることがあり、
思わず「ううっ……!」と声をあげてしまうぐらい。

それが生理3日目まで続きました。
こんなに痛い生理痛は人生初ですね。

やはり卵管造影が関係あったのでしょうか……?
また、造影液か何かの影響なのか、
かなりかぶれてしまい、かゆみと痛みが
卵管造影後から2週間近くも続きました。
立っているだけで耐えられないぐらいのかゆみとカス状のおりもの、
トイレに行けば今度はピリピリとした痛み……
もう本当につらい!
ようやく治まってきたかと思えば
今度は生理がきて、またかぶれ……
毎月こんなのが続くんでしょうか……
まぁ、赤ちゃんのためと思えばこれも仕方ない!

さて、生理が来てしまったので、
今月はFT(卵管を造る手術)をすることに。

そして私の病院ではFTにセットで人工授精がつきます(無料)
卵管造影があまりに痛かったので、
FTは静脈麻酔でお願いすることになりました。
ちょっと気が楽……。
妊娠確率はFT周期で14%ぐらい、
FTの1ヶ月後で25%ぐらいと最も高い。
なぜか翌月の方がいいんですね。
さぁ、どうなることやら……




昨日hcg注射、今日人工授精(IUI)決行

昨日の超音波検査で、卵胞が良い感じに大きくなっているとのこと。
そこでHCGという排卵を促す注射を打ち、
そして今日、人工授精決行となりました!

まずは精液を預けて、約1.5時間洗浄します。
そうすることで運動率が上がるのだそうです。
私が受けたのは、IUIという、精子を濃縮する人工授精法です。

約2時間後、とうとう内診室に入り、人工授精へ。

超音波で見ると、卵は排出直後だったそうです。

腹水が見えていて、これは排卵直後を示すものだそうで。

そしていよいよカテーテルを入れ、人工授精しました。

カテーテルを入れる痛みは、卵管造影のときと少し似ています。

ほとんど痛くないと聞いていたので、悪い意味でびっくり……

やっぱり痛くて、足で踏ん張ってしまいました。

それでも、これで妊娠するかも……という期待感があって耐えられました。

5分もしないうちに終わり、3分そのまま休憩。

案外あっけなく終わりました。
ところが……。

下腹がいつまでも痛い!
カテーテルがまだ入ってるんじゃないかというほど、
生理2日目ぐらいの痛みがず~っと続きました。

人工授精って自然妊娠みたいなもんですよね??
なぜこんな痛みが続くのか謎です。

その後先生からの説明で、
ちょっとショックなことが。
旦那の方の具合がかなり悪かったようで……
洗浄濃縮で少し回復したものの、
ちょっと厳しい状態とのこと。

漢方治療を勧められ、
次回も状態が悪ければ
旦那の方の治療が始まります。

ひとまずは、第一段階終了。
結果を待つのみです!

来月は人工授精できない

今日は、採血に行ってきました。
今日の採血によって、
私が卵を作り出せる体かどうかが分かるんですよね。
先生は、
「一度妊娠しているんだし、
大丈夫とは思うけどね……」とのことで、
ちょっと安心してはいるんですが。

さて、今日は診察のときに、
「人工授精を希望しています」
と思い切って伝えました。
もうこのときには、
やる気満々でそう言い切ったわけです。

ところが、な、なんと……
全く予想だにしない理由で来月は人工授精できないことに!
「あ、ごめん、あなたの排卵日に
病院の改装工事がかぶってるから、病院お休みだわ」
な、なに~~!!
うわ~、ちょっと心が折れました。

さらに追い討ちをかけることが……
「人工授精するんなら、卵管造影、一度やっておきましょう」
きました……恐怖の卵管造影。

ところがこの卵管造影、
造影液が現在、販売されていないらしい!
「だから、水を通しますね」とのことでした。

さっそくネットで調べたところ、
水を通すだけではレントゲンは撮れないし、
水が通っても卵管がつまってることがあるらしいし、
何より造影液より痛いとのこと。

調べれば調べるほどやるメリットが見つかりません。
とくに、水が通ってるのに卵管詰まってるって、どういうこと??
痛い思いしてショックですよね。。

この一文をネットで見つけただけで、
早くも人工授精への意欲がなえてきました……
結局水を通したけど卵管詰まっていた人は、
6回の人工授精が全て無駄となり、
体外受精になったとか。

う~~ん。。。
心の整理がつかなくなりました。
とりあえず、血液検査の結果だけ、
電話で問い合わせることにしましょう……




人工授精に切り替えよう

とうとう今日、生理がきてリセットしてしまいました。
今回もわりと早いこと覚悟がついていたので、
またか……という感じですね。

というわけで、明日は採血に行ってきます。
血液検査で問題なければもうしばらくタイミング法、
そして人工授精……という順にやっていくはずなのですが、
夫と相談して、
次、もし間に合うようであれば
早くも人工授精に切り替えようということになりました。

いくらなんでも……遅すぎやしません??
今で、1年2ヶ月。

海外では1年で不妊と呼ばれるそうですよ。
日本は2年ですが……
でも期間なんて関係ない、1年以上もだめだったら
やっぱり何かあるんじゃないかと不安になってしまいます。

医師には「まだ早い」と言われるかもしれませんが、
ちょっとでも早く赤ちゃんがほしいと望む私たちは、
ちょっとでも確率を上げて、
早々に人工授精に切り替える心づもりをしています。
ここまできたら、タイミング法で……という気持ちもあったんですが、
時間が経つにつれ、
ここまで頑張ったんだから、そろそろ次のステップにいきたい!
という気持ちに変わっていきました。

どうしてもこのままではできないような気がしてきたんです。
誰もが一度は通る不安なのかもしれませんが、
やっぱり、焦っている状態でただ待つ身はつらいです。
行動あるのみ!

今や頭の中には、「人工授精」の二文字ばかりが
ぐるぐると回っています。

明日の受診の際に、
来月からすぐに人工授精をできるのかどうか、
どんなステップで行なうのか等、
詳しく聞いてきたいと思います。




精液検査の結果は異常なし

どきどきしながら、
精液検査の結果を聞きにいってきました。
その結果によると……
全く異常なし!!

あ~よかった、とほっと一息です。
ほとんどの項目が、○どころか◎の結果だったんです。
通常6000万個あればいい精子の数が、
夫はなんと約1億6000万個と1億オーバーの結果。
それ以外の結果も、ほとんどこんな感じで
平均を上回る数値が出ました。
1点、平均点だったのが、「運動率」。
悪くはないんですが、平均点。
60%が基準値の運動率で、夫のは57.6%とやや下回る結果に。
ただ先生いわく、これぐらいなら大丈夫とのこと。
問題になるレベルではないそうです。
精液検査で今後、人工授精か体外受精を決めよう……
と話していたんですが、先生には、
「これなら十分、自分たちだけでもいける可能性があるけどね。
あなたもまだ若いし」
と言われました。

体外受精するしかなかったらどうしよう……と
若干悲観的になっていたわたしは、思わぬ好結果に
かえってどうしたらいいのかわからなくなりました。

希望としては、あと2,3回、もう一度自然妊娠を目指してみたい。
夫が納得するならですが……
せっかくだから、ここまできたらできることを全部して、
自然妊娠したいです!
夫の精液に衰えが見られない以上、チャンスはある!と
今は希望でいっぱい。
もちろん、わたしの方の検査が全部終わっていないので、
そちらもおいおい頑張らないといけないんですが……
ともかくは、もう一度自然妊娠のチャンスに懸けてみたいです。




精液検査を持っていきました

今日、精液検査を持っていきました。
結果がわかるのはあさってです。

平日だったら20分ほどで検査結果が出て、
当日には結果を聞いて帰れるはずなんですが、
今日は土曜だから説明の時間が取れないとのこと。
ということで月曜までどきどきしながら待ちたいと思います。

精液検査は不妊治療検査の中で実は一番安いです。
血液検査等が5000円ほどするんですが、
精液検査は2100円のみ。
検査によってわかるのは、
精子の量、運動率、そして奇形がないかどうかです。

この条件を全部クリアしていないと、
なかなか妊娠しづらいわけですね。

夫は39歳とちょっと年齢高い部類に入ってしまいますから、
もしかするとどれか引っ掛かってしまうかもしれません。
しかしどんな結果が出ようと、受け入れて次に進もうねと
前向きに話し合っています。

ところで、今日整体に行ってきたのですが、
そのときついでに女性整体師さんに
「良い不妊専門病院知りません?」と聞いてみました。
「実は今行っているところ、
院長先生がなんか怖くて……」
と病院の名前を出してみたところ……
「あ、その病院、先生が怖いんで有名ですよ。
わたしの知り合いもそこに行ってたんだけど
怖いって言ってた……」
とのこと。

怖いと感じたの私だけじゃなかったんだ!と
なんだか安心しちゃいましたよ。
治療が怖いならわかるけれど、
人が怖いのってなんだか病院として致命的じゃないでしょうか……
そんなわけで、整体師さんがほかの病院を教えてくれたので、
今度はそっちに変えてみようと考えています。
今後長くお世話になるんで納得して通えるところを探します!




生理3日目は体調良好

昨日の体調不良とはうってかわり、
生理3日目の今日は頭も冴えわたりなんだか体調良好。

女性は生理周期にともなってそううつになりやすいと聞きますが、
今はどちらかというとそう状態にあります。

テンションが自然とあがり、何でもできそうな気分。

人工授精でも体外受精でもなんでもこい!というような。

でも実際そうなると怖くて怖くて……となるんでしょうね。

ところで、夫の精液検査の結果によっては
いきなり体外受精になるかもしれないということで、
体外受精について簡単に調べておくことに。

調べてみると、クリニックが体外受精の手順を説明しているサイトがありました。
それによると……
すぐに体外受精というわけにはいかないのですね。

その前に卵を成長させて、増やす作業に1,2ヶ月を費やすみたいです。
そのために、なんと10日以上も毎日病院に通って注射……。

注射に抵抗はないのですが、
毎日通うということ、そして注射後の体調がどうなるのかということには、
ちょっと不安があります。

そしてさらに、採卵のときは全身麻酔。

体が悪いわけでもないのに手術ばりの作業が必要になるんですね。

もちろん、全身麻酔が体に良いわけはなく……
かつての流産手術経験がよみがえってきて、なんだか憂鬱になりました。
しかもそれだけしても、できるかどうかは神のみぞ知る、ですからね。

調べれば調べるほど、気が遠くなりそうです。

頭を振り、もう検査結果が出るまでは考えるまいということに。
結果がどうあれ、夫と向き合っていくしかありません。

「結果、一緒に聞きに行く?」
と夫に聞くと、「怖いからお前が行ってくれ」とのこと。

来週には結果が出るので、今後の方針が固まりそうです。




生理が来ました 次は精液検査

とうとう、今朝生理がきました。

昨日は布団に入ってからなんと5時間近く眠れなかったので、
そろそろ来るだろうな……とは思っていたのですが。
念のため今朝体温を測ると36.33とかなり低い。

今回はタイミング法をしただけに、
いつもよりちょっと期待値が高く
その分がっかり度も高くなっちゃいました。

まぁ、気持ちを切り替えていくしかありません。

次の目的は、精液検査。
その結果によって、いきなり体外受精をするか、
人工授精で目指していくかを決めます。
今週はタイミング的に土曜に持って行き、
月曜に結果を聞くという形になります。
私たちにとっては大きな一歩になりますね。

初診の際にあれこれと説明を受けたのですが、
一度にあまりに大量の情報を詰め込まれたため、
精液検査の説明を覚えきれませんでした。

今日念のため電話で確認すると、
精液検査は予約不要で、朝イチで持っていけば
すぐに検査できるとのこと。

予約がいらないのは便利ですね。
うちの場合、夫が協力的でこの点はとても助かります。
中には、なだめたりすかしたりして
なんとか持って行く方もいらっしゃるようですから……

不妊治療はやはり、ダンナ側の協力が必要不可欠。
二人で治療しないと意味ないですもんね。

夫は検査には協力的ですが、
やはり結果はこわいと言っています。
自分に原因があったら……と不安のようですね。

夫は39歳とわりと年齢重ねているので、
何かあってもおかしくはないとは思うのですが、
まぁ、それも検査結果を待つしかないですね。
どんな結果であれ受け入れて、次のステップに進むしかありません。




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