超音波検査の結果、急きょ人工授精

生理周期12日目の今日。
超音波検査に行ってきました。
すると、右の卵胞がすでに19ミリにまで達しているとのこと。
20ミリを超えると排卵が近い状態ですから、
12日目にしてかなり早く大きく育っていることになります。
前回は約4日遅れた排卵だったのですが
今回はなぜか4日ほど早まっているようです。
「内膜の状態も充分に分厚くなっていますから、
明日人工授精しましょう」と言われ、
急きょ明日、人工授精することになりました。
いつもは自宅にて採精するんですが、
いつも状態が良くないので、
少しでも確率が上がるなら……と今回はクリニック採精を選びました。
看護師さんに確率が上がるか聞いてみると、
「フレッシュなのは確かですから、
2時間かけて持ってくるよりも良いはず」とのこと。
やはり、ほんの少しだけですが状態が良くはなるようです。
排卵がまだ来ていないので、
今日はHCG(排卵誘発の注射)を打つことになりました。
毎度のことながら、これ痛いんですよね……
皮下注射で、針がささるときより薬が入るときの痛みがたまりません。
まぁ、注射自体はすぐに終わるんで何とか耐えますが……。

今回で4回目の人工授精になります。
1回目をノーカウントにして、
FT手術(卵管を造る手術)後から数えると、3度目。
そろそろ妊娠してもおかしくないタイミングだと思うのですが……
精子の状態が良くなるお薬も毎日飲み続けているし、
今回は前回のように排卵後の人工授精ということもないし、
明日の人工授精に願いをかけたいところです。




あと2回で体外受精に切り替えていきます

今回は覚悟していたのですが……
やはり生理が来ると落ち込んでしまいます。
今朝、とうとう生理が来てしまいました。
また一からやり直しです。
ただ、今回はもともと排卵が終わってからの人工授精だったこともあり、
早い段階で諦めていたためか
何とかまたチャレンジする気力がわいてきました。
次は、また排卵チェックのために
12日後に超音波検査に行きます。
そして、おそらく16日目頃にまた人工授精ということになりそう。
今回は何とか排卵よりも前にしてほしいと願うばかり。
また土日の休日に邪魔されないことを祈ります。

さて、わたしたちの(心の中で決めている)チャレンジも
残すところあと2回。
そして、その後はしばらくお休みして、
体外受精に切り替えていきます。
体外受精は体力的にも精神的にも経済的にも大きなダメージのうえ、
できるかどうかは運しだい……という感じなので
できれば避けたいと今は思っているのですが……。
願わくば、
あと2回チャレンジして、
その間に夫の精子の状態が良くなれば、
さらにあともう一回人工授精でも良いかな……と思っています。
それも先生と相談しないと、
もはや自分たちだけでは判断つきません。
ただ、不妊治療に取り組んでいて思うのは、
自分たちの決断あってこそ先生の存在が必要だということ。
不妊治療はあくまで自分たちの努力と決断で進めていくものなんだな~
と今は実感しています。
先生に頼りきりでは、納得できないしうまくもいかない。
不妊治療を通して、少し精神的に鍛えられた気がしています。

医師の排卵日予測間違い

昨日からおりものが多いなぁ……とは思っていたのですが……
人工授精の今日。
超音波で診てもらったところ、
やはり排卵は終わってしまっていました……
ただ、まだ間に合うかもしれないからということで、
一応人工授精はすることに。
まさか貴重な一回が、医師の排卵日予測間違いに終わるとは。
今回は期待薄そうです…

また、もう一つ懸念材料があり、医師からはとうとう
体外受精を勧められてしまいました。

というのは、夫の方の状態があまりよくないのだとか。

お薬で効果が出るかどうかは個人差があるし、
早めに体外受精に切り替えた方が確率が上がるとのことでした。

わたしもあと2ヶ月で32歳。

まだ大丈夫……なんて言ってたら、すぐに高齢出産になってしまいます。

このまま人工授精で良いのか、体外受精に切り替えるべきか……

できれば体外受精は避けたいと思っていたんですが、
そうも言っていられなくなりました。

夫と話し合った結果、あと3回、人工授精に懸けてみようということに。

そしてその頃に薬で精子の状態が良くなっていたら、
もう2回人工授精を試そうということに。

3回経っても精子の改善がみられなければ、
体外受精をする覚悟を決めよう、
ただ、体外受精をする前に3ヶ月、治療をお休みしよう――
夫もわたしも、精神的にかなり追い込まれてきました。

「3ヶ月休もう」と決めただけで、
ほんの少しだけですが、ストレスがすっと軽くなったのを感じました。

お休み期間が来る前に妊娠することを祈りつつ、
だけどほんのちょっとお休み期間を楽しみにしつつ、
ひとまず何も考えずに今回の結果待ちをしたいと思います。

今日も卵胞と内膜の厚さをチェック

今日も超音波で卵胞と内膜を診てもらってきました。

ところが……
今日は、左の卵胞が11ミリ、右が14ミリという結果。内膜は7.2ミリ。

おそらく右の卵巣から排卵するんだろう……と先生はおっしゃいますが、
右は3日前が12.8ミリですから、
3日間でたったの1.2ミリしか育っていないことになります。

先月も右から排卵だったのですが、
そのときは3日で5ミリ育っていました。

ただ、よく見ると今回、左が3日で5ミリ育っています。

もしかして左から排卵するのでは??と疑わしいのですが……
なんだかよくわかりませんが、
先生は「遅いけれど、育っている」と判断されたようです。
心配でネットでもいろいろ見てみたんですが、
排卵がいつもより1週間以内で遅れるのは正常の範囲内だそうです。
あまり遅いと、卵の質が良くないので、
妊娠しなかったり、
受精しても流産したり奇形になったり……というリスクが出てきます。

一応、人工授精は今日から4日後に決定しましたが、
それでもまだよく育っていなければ、排卵誘発剤もしくは
もう一度人工授精という方法になるそうです。

1周期に2度の人工授精……確率は上がりそうですけどね。

ただ、あまりに排卵が遅れると、
逆に薬で生理を起こして一度リセットしなければいけないとか。

ゴールデン期間のチャンスが少ない中、
一度たりとも逃したくない……というのが正直な気持ちです。

それでも流産してしまえば、手術したり1,2周期お休みしたりと
いっそうチャンスが減ってしまいますから、
ここは先生に身を委ねるしかありません。

さて、通常とはちょっと違う今回、どうなることか……

卵胞チェック~卵胞が育たない

生理周期12日目の今日は、
超音波で卵胞がどれだけ育っているかを診てもらいました。
すると……ちょっとショックなんですが、
超音波で診てもらっているときに、
「全然育ってないなぁ……」というお医者さんのつぶやきが聞こえました……
あとで聞くと、左の卵胞が6ミリ、右が12.8ミリということでした。
内膜は、6ミリ。
これだけ聞くとどういうことなのかよくわからないのですが、
先月と比べると明らかでした。
先月は、同じ周期で右が17ミリ、左はなし。
一つが育てば通常、他の卵胞は消えるものだそうですから、
今両方残っている時点で何かしらおかしなことが起こっている、
もしくは排卵がまだまだ先だと言えます。
毎月同じようにはいかないとはわかりつつも、
あまりに先月と違う状態になると不安で不安で……
思わず先生に、「遅れているだけですよね?」
と念押しのように聞いてしまいました。
「そう思います」と先生は一言。
「あまりに育ちが悪いときは、排卵誘発剤を打ちますから」
と慣れた口調です。
先生の口調はそっけなく感じたものの、
逆に「ああ、よくあることなんだ……」
とちょっとだけほっとしました。

今回から、夫への漢方薬の処方もありました。
精巣内をきれいにしてくれる漢方薬を服用することになり、
妊娠するまで毎日飲み続けます。
効果が数値として表れるまでに3ヶ月かかるそうです。
わたしのFT後のゴールデン期間中のチャンスがあと5回。
夫の調子が万全になってからのチャンスは
なんとたった1回しかありませんが、
それでもやらないよりはマシ!
チャンスに賭けたいと思います。




ルトラール服用の副作用で高温期のまま生理

今回は期待値が高かっただけに本当に残念なんですが、
今日、生理が来てしまいました。
生理周期、今日で28日目でした。
でもいつもと違って、
朝から体温が高かったので(36.71でした)
まだ来ないだろう……と思っていたら、
高温期のまま生理が来ました。
ネットで、ルトラールを飲むと高温期のまま生理が来るとか書いてありましたが、本当にその通りなんですね。

体調がいつもと違い、もしかしたら、、、と期待していたんですが、
全部ルトラールの副作用だったようです。
ただ、生理周期が遅れるともありましたが、
わたしの場合は当てはまらなかったようです。
いつもとほぼ同じ周期で生理が来ましたので、
悔しいやら悲しいやらで、
トイレで涙ぐんでしまいました。
本当に、そろそろ限界に感じてきました。
約2年、「今すぐほしい」と願いながら
毎月トライしてきた私たち夫婦にとって、とても長くつらいです。
気持ちの切り替え方がわからず、とりあえず夫に、
「また次、頑張ろう」
と告げるしかありませんでした。
さて、次のトライは、約14日後です。
それまでにできることは、
私の方は、カフェインとアルコールを控える。
夫の方は、亜鉛のサプリを飲み続ける。
もともと私も夫もお酒やたばこは好まないので、
そのあたりは無理なくできそうです。
統計上、FT手術後の次の周期での妊娠率が最も高い様子。
つまりは、次の人工授精が最も確率が高いということに。
そのことに希望を託しつつ、また受けて来ようと思います。

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ルトラールの効果と副作用

久しぶりに基礎体温を再開してみました。
今日の体温は36.62と、
きちんと高温期になっています。

ただ、まだ今は生理周期の20日目。

高温期で当たり前の時期なので、
期待も何も持ちようがありません。

なぜ基礎体温をつけ始めたのかというと、
今回は期待値が少し高めなので、
どうしても早く妊娠を知りたい!
という思いからです。

がっかりするにしても、
とにかく早く結果を知りたい!

期待が大きい分、
だめだったら落胆も大きいでしょうから、
かなり早いですが、人工授精から6日目の今日、
まだだと思いつつ、
妊娠検査薬を使ってしまいました。

結果は陰性。真っ白!
落胆しつつ、当たり前かと思いつつ。
わたしの場合、基礎体温はわりと正確なため
体温が下がれば間違いなく生理がきますので、
やはり基礎体温でちょっと心の準備をしつつ、
判定の日を待ちたいと思います。

それにしても、体調の変化は現在ほぼゼロ。
生理前症状さえまだです。

ときどき軽い吐き気があるのは、
「ルトラール」という人工授精後に処方される薬の副作用のせいでしょうか。

この薬、妊娠していようがいなかろうが、
10日も飲み続けるんですよ。

受精後の着床しやすくするための薬だとか。

つまり、妊娠していなければあんまり意味のない薬なのでは、
しかもネットで調べるとけっこう副作用があるらしいので、
明らかに妊娠がだめだとわかった時点で
服用をストップしようかと迷い中です。
(ちなみに前回も、早く生理がきたのですぐに服用をやめました。)

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今日の人工授精は痛みなし

FT後2日目の今日、人工授精になりました。
前回のベテラン医師の人工授精時は痛かったのに
今日は女医さんで、ほとんど痛みなし!

しかもめちゃくちゃ早く、
「もう終わりですか??」と聞いてしまったぐらい。

「うまく奥まで入りましたよ~」と女医さんの一言に安心させられました。

FTのおかげで子宮口(?)が開いていたんでしょうか??

理由はともかく、
痛みがなく済んでホッと一安心。

夫の方の状態は、
精子の運動率が30%とちょっと低めだったんですが、
処理後は85.9%にまで上昇。

濃度は1280万。
元データではC判定でしたが、
処理後はA判定(一番良い)に変わったので、
ちょっと期待が持てます。

ただ元データはあまりよくないので
夫の方は、次回から漢方治療を始めることになりました。

私の方は薬を飲みながらひたすら待つのみ。

今日の人工授精は、FTとセットになっているらしく無料でした。

HCG注射とお薬のお金だけで済みましたよ。

実は、FT後にちょっとしたトラブルが続いています。

抗生剤の副作用らしいのですが、
水のような下痢が毎日……。

痛くも苦しくもありませんが、
気持ち悪い状態が続いています。

抗生剤を変えてもらったものの治らず。

「妊娠には影響ないから大丈夫よ」
と太鼓判を押してもらったので、
ひとまずは整腸剤で様子を見るに留めたいと思います。
さぁ、ちょっと期待しつつ、期待しすぎずで待ちましょう!

一応、旦那には亜鉛を飲ませ続け、
私の方はお酒を控える生活に
切り替えていっています。

何とか、努力が実り妊娠してくれますように……

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FTという卵管を造る手術

今日は、FTという卵管を造る手術を受けてきました。

局所麻酔でもできるのですが、
卵管造影で痛みが強かった人はきついらしく、
全身麻酔でお願いしました。

手術は朝9時に受け付け、
9時45分頃に手術室に入りました。

まずは超音波で卵胞の具合を見て、17ミリとのこと。

そして、手術が始まる前に、麻酔が入っていきました。

だんだん頭がしびれるような感じがして、
真っ暗の世界になり……

そんな中でもちょっとした違和感が夢うつつの中にあり、
世界がほんの少し明るく感じたときには
痛みと違和感が強くなっていきました。

が、苦しいというよりは、
麻酔による吐き気の方が強かったです。

荒れた夜の海の上を船でぐらぐら揺れている感じ。

それが終わったと思ったら、名前を呼ばれ、
意識がだんだんと戻っていきました。

終わってみれば10時10分。
ほんの20分ほどの手術だったんですね。
麻酔が切れると同時に、卵管部分に痛みが走り、
座薬を入れてもらいました。

間もなくして、痛みは完全に消え去り、
手術したことさえよくわからない状態に。

結局、一番つらかったのは麻酔による吐き気でしたね。
意識朦朧とした中で、
「左の卵管が軽く癒着していたので、
クラミジアの検査をします」と言われ、採血がありました。

クラミジア検査はFTの前にもされたのに、
どうしてまたされるんだろう……?と不思議でした。

約1.5時間、麻酔からの回復に時間がかかりました。

帰ってからは、まだ吐き気が少しあったのでおかゆを食べ、
おなかが満たされると同時に吐き気も治まっていきました。

夜には完全回復!
2日後には人工授精。

ほんの少し、期待度アップです。

卵管造影検査後の痛み

人工授精……今回は残念ながら、失敗に終わりました。
今日生理が来てしまいました。

生理周期26日目と、
いつもより少し早く来てくれたので、
変に期待せずに済んでまぁよかったのかな。

しかし今回の生理はきつかったです!
卵管造影のあとからず~っと、
下腹にちくちくと痛みが走ったり
おりものに色がついたりと
いつもと違った症状はあったのですが、
生理になるとそれが倍増して体調悪化しました……

まず、悩まされたのが生理痛のきつさ!
卵管造影したときぐらいのツンとした痛みが唐突に走ることがあり、
思わず「ううっ……!」と声をあげてしまうぐらい。

それが生理3日目まで続きました。
こんなに痛い生理痛は人生初ですね。

やはり卵管造影が関係あったのでしょうか……?
また、造影液か何かの影響なのか、
かなりかぶれてしまい、かゆみと痛みが
卵管造影後から2週間近くも続きました。
立っているだけで耐えられないぐらいのかゆみとカス状のおりもの、
トイレに行けば今度はピリピリとした痛み……
もう本当につらい!
ようやく治まってきたかと思えば
今度は生理がきて、またかぶれ……
毎月こんなのが続くんでしょうか……
まぁ、赤ちゃんのためと思えばこれも仕方ない!

さて、生理が来てしまったので、
今月はFT(卵管を造る手術)をすることに。

そして私の病院ではFTにセットで人工授精がつきます(無料)
卵管造影があまりに痛かったので、
FTは静脈麻酔でお願いすることになりました。
ちょっと気が楽……。
妊娠確率はFT周期で14%ぐらい、
FTの1ヶ月後で25%ぐらいと最も高い。
なぜか翌月の方がいいんですね。
さぁ、どうなることやら……




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