FTという卵管を造る手術

今日は、FTという卵管を造る手術を受けてきました。

局所麻酔でもできるのですが、
卵管造影で痛みが強かった人はきついらしく、
全身麻酔でお願いしました。

手術は朝9時に受け付け、
9時45分頃に手術室に入りました。

まずは超音波で卵胞の具合を見て、17ミリとのこと。

そして、手術が始まる前に、麻酔が入っていきました。

だんだん頭がしびれるような感じがして、
真っ暗の世界になり……

そんな中でもちょっとした違和感が夢うつつの中にあり、
世界がほんの少し明るく感じたときには
痛みと違和感が強くなっていきました。

が、苦しいというよりは、
麻酔による吐き気の方が強かったです。

荒れた夜の海の上を船でぐらぐら揺れている感じ。

それが終わったと思ったら、名前を呼ばれ、
意識がだんだんと戻っていきました。

終わってみれば10時10分。
ほんの20分ほどの手術だったんですね。
麻酔が切れると同時に、卵管部分に痛みが走り、
座薬を入れてもらいました。

間もなくして、痛みは完全に消え去り、
手術したことさえよくわからない状態に。

結局、一番つらかったのは麻酔による吐き気でしたね。
意識朦朧とした中で、
「左の卵管が軽く癒着していたので、
クラミジアの検査をします」と言われ、採血がありました。

クラミジア検査はFTの前にもされたのに、
どうしてまたされるんだろう……?と不思議でした。

約1.5時間、麻酔からの回復に時間がかかりました。

帰ってからは、まだ吐き気が少しあったのでおかゆを食べ、
おなかが満たされると同時に吐き気も治まっていきました。

夜には完全回復!
2日後には人工授精。

ほんの少し、期待度アップです。

卵管造影検査後の痛み

人工授精……今回は残念ながら、失敗に終わりました。
今日生理が来てしまいました。

生理周期26日目と、
いつもより少し早く来てくれたので、
変に期待せずに済んでまぁよかったのかな。

しかし今回の生理はきつかったです!
卵管造影のあとからず~っと、
下腹にちくちくと痛みが走ったり
おりものに色がついたりと
いつもと違った症状はあったのですが、
生理になるとそれが倍増して体調悪化しました……

まず、悩まされたのが生理痛のきつさ!
卵管造影したときぐらいのツンとした痛みが唐突に走ることがあり、
思わず「ううっ……!」と声をあげてしまうぐらい。

それが生理3日目まで続きました。
こんなに痛い生理痛は人生初ですね。

やはり卵管造影が関係あったのでしょうか……?
また、造影液か何かの影響なのか、
かなりかぶれてしまい、かゆみと痛みが
卵管造影後から2週間近くも続きました。
立っているだけで耐えられないぐらいのかゆみとカス状のおりもの、
トイレに行けば今度はピリピリとした痛み……
もう本当につらい!
ようやく治まってきたかと思えば
今度は生理がきて、またかぶれ……
毎月こんなのが続くんでしょうか……
まぁ、赤ちゃんのためと思えばこれも仕方ない!

さて、生理が来てしまったので、
今月はFT(卵管を造る手術)をすることに。

そして私の病院ではFTにセットで人工授精がつきます(無料)
卵管造影があまりに痛かったので、
FTは静脈麻酔でお願いすることになりました。
ちょっと気が楽……。
妊娠確率はFT周期で14%ぐらい、
FTの1ヶ月後で25%ぐらいと最も高い。
なぜか翌月の方がいいんですね。
さぁ、どうなることやら……




昨日hcg注射、今日人工授精(IUI)決行

昨日の超音波検査で、卵胞が良い感じに大きくなっているとのこと。
そこでHCGという排卵を促す注射を打ち、
そして今日、人工授精決行となりました!

まずは精液を預けて、約1.5時間洗浄します。
そうすることで運動率が上がるのだそうです。
私が受けたのは、IUIという、精子を濃縮する人工授精法です。

約2時間後、とうとう内診室に入り、人工授精へ。

超音波で見ると、卵は排出直後だったそうです。

腹水が見えていて、これは排卵直後を示すものだそうで。

そしていよいよカテーテルを入れ、人工授精しました。

カテーテルを入れる痛みは、卵管造影のときと少し似ています。

ほとんど痛くないと聞いていたので、悪い意味でびっくり……

やっぱり痛くて、足で踏ん張ってしまいました。

それでも、これで妊娠するかも……という期待感があって耐えられました。

5分もしないうちに終わり、3分そのまま休憩。

案外あっけなく終わりました。
ところが……。

下腹がいつまでも痛い!
カテーテルがまだ入ってるんじゃないかというほど、
生理2日目ぐらいの痛みがず~っと続きました。

人工授精って自然妊娠みたいなもんですよね??
なぜこんな痛みが続くのか謎です。

その後先生からの説明で、
ちょっとショックなことが。
旦那の方の具合がかなり悪かったようで……
洗浄濃縮で少し回復したものの、
ちょっと厳しい状態とのこと。

漢方治療を勧められ、
次回も状態が悪ければ
旦那の方の治療が始まります。

ひとまずは、第一段階終了。
結果を待つのみです!

卵管造影検査は痛い?痛くない

恐怖の卵管造影検査をとうとう受けてきました!

今朝は9時以降、絶飲絶食。

13時前に座薬で痛み止めを使用。

そして、13時過ぎからいよいよ卵管造影検査開始……!!

そもそも私は卵管造影検査が「痛くない」ことで有名だからこそ、
病院を変えたのです。

ちょっと期待しつつ、やはり緊張もしつつ……
内診台に座ると、熟練ぽい男性の先生がやってきて……
その瞬間から嫌な予感はあったんですよね。

こういう先生、
内診慣れ過ぎて痛みのケアを全くしてくれない。

案の定、緊張も手伝って内診から痛くて痛くて……
そして、カテーテルを入れ、
しばらくするとツン!と突かれるような痛み。
思わずのけぞると、
看護師さんが妊婦にするラマーズ法みたいに
呼吸を指導してきました。

それに合わせて息を整えている間に、
カテーテル挿入が終わりました。
ここまでは、まぁ、耐えられる痛み。

それからレントゲン室に移動して、造影液を注入していきました。
最初はモニターを先生と一緒に見ていたんですが……
「あ、痛い……!!」
思わず声を上げました。

唐突に痛みが走り、
息が止まりそうになったのです!
もはやモニター見る余裕なんてありません。
目を閉じてひたすら、「痛い、痛い、痛い!!」と叫ぶばかり。
「まだいける? 我慢限界?」
と先生の冷静な声。

「痛いです!!」
すかさず叫んだ直後、
猛烈な痛みが走り、
注入が終わりました。

後で聞くと、無理やり液を押し込んで通したと……。

結果、私の卵管はかなり細かったことが判明。

来月、卵管造形術という手術になりました……。

ただ、通ってはいるし、
一度妊娠経験もあるしということで、
一応、今周期に人工授精することに。

まずはこのチャンスに賭けたいと思います!




夫と一緒に不妊専門に受診してきました

夫の採血が必要とのことで、夫と一緒に受診してきました。

夫婦のどちらかに感染症などがあった場合、
人工授精どころか卵管造影もできないのだとか。

卵管造影を5日後に予約したのですが、
今日の採血しだいでは、
それもキャンセルしないといけないそうです。

たぶん大丈夫だと思いますが……
まぁ、万が一ということもありますから、
心して待ちたいと思います。

次回がいよいよ卵管造影になりますので、
今日はその説明をきっちりと受けてきました。

看護師さんから説明を受けるのですが、
「この病院では痛みに最大限配慮して行っています」とのこと。

そう、まさにそれがあるから私はこの病院を選んだんです!
でなければわざわざこんな遠くには来ません。
とはいえ、やはり怖くて仕方がないのですが……
当日は一日中空けておくように言われたので、
どれだけ痛みに配慮した病院でも、
やはり多少の体へのダメージがあるのかなと思います。

緊急連絡先を書くように言われたり、
同意書を提出したりと、なんだか不安をあおられ……
それでも、これをしなければ本当に不妊治療に一歩も進めないので
何とか頑張りたいと思います。

うまくいけば、今回の周期で人工授精まで辿り着けるかもしれないそうで。
卵管造影の際に卵胞の大きさをチェックして、
大きくなっていなければ予定通り卵管造影、
大きくなっていれば卵管造影を中止してタイミング法にするか、
卵管造影をして人工授精は延期だそうです。

卵胞が大きくなった状態でレントゲンを撮ると、
たとえ受精しても流産してしまうのだとか。

何とか人工授精まで辿り着きたいという思いでいっぱい……

遠い不妊専門の病院

今日は、ちょっと遠い不妊専門の病院に行ってきました。
いや……びっくりですね、ここは。
まるでホテル、いやそれ以上の病院。
入ってすぐ滝があってびっくりしました。
システムも最新で、
診察室から「○○さ~ん」なんて呼ばれません。
受付でPHSを全員に渡され、呼び出しは全てそれで行われます。
カフェやらエステやらフィットネス、ティールーム……
至れり尽くせりの施設でした!

さて、初診の内容ですが、
今回は女医さんに当たり、初診なので簡単な内診とお話をしました。
ここでいつもとは違うことが起こりました。
内診で「痛くないですか?」と聞かれたんです。
これまでの病院でそんなこと聞かれたことありません!
たったその一言で、緊張が一気にほぐれたのを感じました。
実はわたし、内診も痛いというほど痛がりなんですよね。
実際、この先生の内診はこれまでで一番痛くありませんでした。
気持ちの面も大きかったかなと。
ここなら恐がりの私でも何とか通えるんじゃないか……と
期待しています。
ただ気になるのは、3点。
1.他の病院でした検査をまた一からしないといけないこと。
検査内容が違うのかと思いきや、
「他の病院とは書き方が違うから」??だそうで……
2.パンフレットやら基礎体温表やらにお金をとる
ちょっとでも上乗せしようとしているような感じがして……
説明に英語(記号?)が多い
FTやらなんやらと言われてもよくわからなかった……
資料を見ても、「パンフレットを見ろ」と指示があり不親切。
資料は紙袋一杯もらうのですが、
こんなにいっぱい見られない……とげんなりしてしまいました。
まぁ良しあしですが、
ようやく、卵管造影ができる施設を見つけました!

生理周期30日目~生理痛がひどい

生理周期30日目の今日……
とうとう来てしまいました……
朝から吐き気が止まらないなぁとは思っていたのですが、
やはり生理になっちゃいましたね。
毎度毎度、生理が来るたびにがっかりはするのですが、
ちょっと慣れてきた感じもあります。
「これでまた、コーヒーやお酒が飲めるなぁ」
「エステやヨガに行けるなぁ」
「自転車でお出かけも気軽にできるな……」
と自分を励まして、次の1ヶ月間を気楽に過ごすことにするんですよね。
大好きなコーヒーをたんぽぽコーヒーにしたり、お酒を控えたりと
ちょっと気を使っていたのですが
それでも全然妊娠しないし、もういいや!
といつも通りの生活にしてしまったのです。
おかげで気持ちはちょっとリフレッシュ。
何もしなくても妊娠する人はするんだし、
無理なんてしなくてもいいですよね。

今回は、生理直前に水っぽいおりものがあったんです。
それで調べてみると、
妊娠初期に水っぽいおりものがあったとか何とかいう
意見が多々見られたので、
「これはもしかして……!」とほんの少しの期待がありました。
が……たまたまだったようです……。
それにしても、今回は生理痛がひどい。
生理痛でありえる症状が一度に全部きたような。
腹痛、吐き気、めまい、立ちくらみ、目のかすみ、熱っぽさ……
思い付く限りの生理症状が押し寄せています。
さらにはまたまた妊娠を逃した精神的なものも
どしんと乗っかってきます。
さて、来年はいよいよ人工授精から
(……の前に、恐怖の卵管造影……)
始めることになりそうです。




生理周期29日目、そろそろ生理

生理周期29日目。
そろそろ生理が来てもおかしくない時期です。
いつもならだいたい28日目に生理なので……
ただ、今回は排卵日がいつもより2日ほど遅れていたので、
30日目ぐらいに生理がきてもおかしくないかな……という感じ。
期待しすぎず、心を落ち着けて待ちたいと思います。
念のため、妊娠検査薬を使ってみました。
結果は……陰性。真っ白ですね。
やはり今回もだめなのか……
生理が遅れれば遅れるほど期待が募るので、
どうせなら早く来てほしいところです。
ただ、おなかにしくしくとした痛みがあったり
異常なほどの肩こりがあったり、
胸が張ったりしているので、
いつもの生理前症状が来ているのは感じています。
この症状の強さからすると、明日、あさって辺りに
生理は来てしまうだろうな~~という予感があります。
そろそろ次の作戦を練らないといけない時期かもしれません。

ところで、ネットで見ていたのですが、
とある人がお医者さんから言われたということで
書かれていたのですが……
「夫側に問題がない場合、(奥さんにも異常がないこと前提)
原因不明不妊で、妊娠がむずかしい。
人工授精を飛ばして体外受精するべき」
と言われたのだとか。
まさにうちもそれに当たります。
もし体外受精するなら、
仕事を調整して万全の態勢で臨まないと、
ちょっと厳しいだろうという気がします。
ひとまずは、今回の結果を待ってから動くしかありません。
妊娠していると良いのですが、
どうも体調からすると厳しいような……




排卵検査薬の結果は薄い陽性

病院でもらった3本の排卵検査薬、今日でラストです。
今朝の結果は、うす~い陽性。
昨日よりも薄いので、昨晩か今日が排卵の可能性が高いです。
ちなみに、アメリカ製のものは陰性。
うっすらも何も見えない、真っ白の陰性です。
やはりこうして比べてみると、
感度は市販と病院のものとでは全く違うようですね。
下手したら、アメリカ製のものだけに頼っていたら
排卵日を読み間違えていたかもしれません……
病院のものの感度の良さを今回思い知りました。
ということは……
ずっと私、ホルモンが乱れていると思っていたのですが、
それは排卵検査薬の感度が悪かっただけのことのようです。
病院の血液検査の結果でも、LHに異常は全くなかったので……
高いけれど、少なくとも日本製のものを使う方が良いかもしれません。
そういえば、病院でもらった検査薬はいくらだったんだろう??
と気になって明細を見たところ……
なんと、排卵検査薬のお金、入っていない!
それらしい名前が明細に見当たりません。
もしかしてタダでくれたんでしょうか??
そういえば薬などをもらう受付ではなく、
診察室で看護師さんが出してくれました。
先生の言い方も、「試しとく?」みたいな感じで。
今回お試しということでタダでくれたのかもしれませんね。
もしくは、私がわかっていないだけで
診察料の中のどれかに含まれているのかもしれませんが……
診察(タイミング法、検査)では2400円ほどでしたから、
排卵検査薬のお金が入っているとしたら、
それ以下の金額であることは間違いなく、
かなり安いということになりますね。



>>格安の排卵検査薬の購入はこちら





排卵検査薬の結果はくっきり陽性

今朝の排卵検査薬の結果は、
病院でもらったものとアメリカ製のものとで大きく差が出ました。
病院のやつはくっきりと陽性。
昨日よりもラインが濃くなっています。
アメリカ製のは、ほぼ陰性。
線が見えるか見えないか、かろうじて陽性かな……??
という状態でした。
もし病院の排卵検査薬が正確であれば、
これまでの排卵検査薬の結果はほとんど合っていなかったことに……
いや、たまたま今日使ったアメリカ製のやつが
ちょっと感度の悪いやつだったのかもしれません。
その可能性は否めませんが、
やはりこの大きな差はショックです。
これまでの自分でやったタイミング法が
全て間違いだったんじゃないかと思わされるような衝撃でした。
やはり安いものばかり買わず、
本当に妊娠する気があるなら
排卵検査薬は病院で購入するべきですね。
ラインの見やすさや検査結果のわかりやすさは桁違いです。
というわけで、排卵検査薬の通りであれば、
医師の読み通り排卵日は今夜、もしくは明日ということになりそうです。
今日が生理周期で16日目ですから、
今回はちょっと遅めということになります。
やはり毎月、多少の早い・遅いのずれが出てきますね。
こういうことがあるから、
タイミング法や排卵検査薬が大事になるんですね。
そういえば、おりもの法はできていません。
というのも今回はほとんどおりものがなく……
前回は、排卵日あたりで突然量が増えたので、
今回も今日あたり一気に増えるかもしれませんね。
焦りすぎず、構えすぎず、
自分の体と向き合っていきたいと思います。




>>格安の排卵検査薬の購入はこちら





サブコンテンツ