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超音波で卵胞のサイズをチェック

今日は超音波で卵胞のサイズをチェックしに行きました。
生理周期ではまだ12日目ですから、
人工授精はまだ先だろう……と予想していたんですが、
なんと、すでに右の卵胞が20ミリにまで達しているとのこと。
内膜が7.4ミリで、人工授精は明日が最適だと言われました。
予想外の早さでしたが、遅いよりはよほど良いこと。
ということで、明日人工授精が決定しました。
前回、クリニック採精で比較的数値が良かったので、
今回も夫と一緒にクリニックに行きます。
漢方薬の効果が月を追うごとに表れていることを祈りつつ……
明日に臨みたいと思います!

今日は先生と今後について少し話しました。
「FT(卵管造形手術)をしてから、妊娠する人は
だいたい6回以内にしています」とのこと。
今回でFT後の人工授精は4回目になります。
5回目、6回目となるとどんどん確率が下がっていきますから、
実質、今回がラストチャンスだと言えます。

お薬の効果や人工授精回数を照らし合わせると、
今回が妊娠確率が最も高い状態でのはずです。
今回がダメでも次回もう一度行いますが、
5回目以降はもうだめ押しになってしまいますね。
今回に全力を投球して、
だめなら体外受精を覚悟しようと思います。
そして、予定通り体外受精の前に一度、
お休み期間を3ヶ月ほどもうけようと思っています。
案外、このお休み期間に妊娠できたりして……
なんて期待をしていたりするんですが。
「あきらめた頃に妊娠した」とよく聞きますが、
もしかしたら自分たちも……?と希望を持っているんです。




あと2回で体外受精に切り替えていきます

今回は覚悟していたのですが……
やはり生理が来ると落ち込んでしまいます。
今朝、とうとう生理が来てしまいました。
また一からやり直しです。
ただ、今回はもともと排卵が終わってからの人工授精だったこともあり、
早い段階で諦めていたためか
何とかまたチャレンジする気力がわいてきました。
次は、また排卵チェックのために
12日後に超音波検査に行きます。
そして、おそらく16日目頃にまた人工授精ということになりそう。
今回は何とか排卵よりも前にしてほしいと願うばかり。
また土日の休日に邪魔されないことを祈ります。

さて、わたしたちの(心の中で決めている)チャレンジも
残すところあと2回。
そして、その後はしばらくお休みして、
体外受精に切り替えていきます。
体外受精は体力的にも精神的にも経済的にも大きなダメージのうえ、
できるかどうかは運しだい……という感じなので
できれば避けたいと今は思っているのですが……。
願わくば、
あと2回チャレンジして、
その間に夫の精子の状態が良くなれば、
さらにあともう一回人工授精でも良いかな……と思っています。
それも先生と相談しないと、
もはや自分たちだけでは判断つきません。
ただ、不妊治療に取り組んでいて思うのは、
自分たちの決断あってこそ先生の存在が必要だということ。
不妊治療はあくまで自分たちの努力と決断で進めていくものなんだな~
と今は実感しています。
先生に頼りきりでは、納得できないしうまくもいかない。
不妊治療を通して、少し精神的に鍛えられた気がしています。

医師の排卵日予測間違い

昨日からおりものが多いなぁ……とは思っていたのですが……
人工授精の今日。
超音波で診てもらったところ、
やはり排卵は終わってしまっていました……
ただ、まだ間に合うかもしれないからということで、
一応人工授精はすることに。
まさか貴重な一回が、医師の排卵日予測間違いに終わるとは。
今回は期待薄そうです…

また、もう一つ懸念材料があり、医師からはとうとう
体外受精を勧められてしまいました。

というのは、夫の方の状態があまりよくないのだとか。

お薬で効果が出るかどうかは個人差があるし、
早めに体外受精に切り替えた方が確率が上がるとのことでした。

わたしもあと2ヶ月で32歳。

まだ大丈夫……なんて言ってたら、すぐに高齢出産になってしまいます。

このまま人工授精で良いのか、体外受精に切り替えるべきか……

できれば体外受精は避けたいと思っていたんですが、
そうも言っていられなくなりました。

夫と話し合った結果、あと3回、人工授精に懸けてみようということに。

そしてその頃に薬で精子の状態が良くなっていたら、
もう2回人工授精を試そうということに。

3回経っても精子の改善がみられなければ、
体外受精をする覚悟を決めよう、
ただ、体外受精をする前に3ヶ月、治療をお休みしよう――
夫もわたしも、精神的にかなり追い込まれてきました。

「3ヶ月休もう」と決めただけで、
ほんの少しだけですが、ストレスがすっと軽くなったのを感じました。

お休み期間が来る前に妊娠することを祈りつつ、
だけどほんのちょっとお休み期間を楽しみにしつつ、
ひとまず何も考えずに今回の結果待ちをしたいと思います。

今日の人工授精は痛みなし

FT後2日目の今日、人工授精になりました。
前回のベテラン医師の人工授精時は痛かったのに
今日は女医さんで、ほとんど痛みなし!

しかもめちゃくちゃ早く、
「もう終わりですか??」と聞いてしまったぐらい。

「うまく奥まで入りましたよ~」と女医さんの一言に安心させられました。

FTのおかげで子宮口(?)が開いていたんでしょうか??

理由はともかく、
痛みがなく済んでホッと一安心。

夫の方の状態は、
精子の運動率が30%とちょっと低めだったんですが、
処理後は85.9%にまで上昇。

濃度は1280万。
元データではC判定でしたが、
処理後はA判定(一番良い)に変わったので、
ちょっと期待が持てます。

ただ元データはあまりよくないので
夫の方は、次回から漢方治療を始めることになりました。

私の方は薬を飲みながらひたすら待つのみ。

今日の人工授精は、FTとセットになっているらしく無料でした。

HCG注射とお薬のお金だけで済みましたよ。

実は、FT後にちょっとしたトラブルが続いています。

抗生剤の副作用らしいのですが、
水のような下痢が毎日……。

痛くも苦しくもありませんが、
気持ち悪い状態が続いています。

抗生剤を変えてもらったものの治らず。

「妊娠には影響ないから大丈夫よ」
と太鼓判を押してもらったので、
ひとまずは整腸剤で様子を見るに留めたいと思います。
さぁ、ちょっと期待しつつ、期待しすぎずで待ちましょう!

一応、旦那には亜鉛を飲ませ続け、
私の方はお酒を控える生活に
切り替えていっています。

何とか、努力が実り妊娠してくれますように……

ムコダイン市販薬




昨日hcg注射、今日人工授精(IUI)決行

昨日の超音波検査で、卵胞が良い感じに大きくなっているとのこと。
そこでHCGという排卵を促す注射を打ち、
そして今日、人工授精決行となりました!

まずは精液を預けて、約1.5時間洗浄します。
そうすることで運動率が上がるのだそうです。
私が受けたのは、IUIという、精子を濃縮する人工授精法です。

約2時間後、とうとう内診室に入り、人工授精へ。

超音波で見ると、卵は排出直後だったそうです。

腹水が見えていて、これは排卵直後を示すものだそうで。

そしていよいよカテーテルを入れ、人工授精しました。

カテーテルを入れる痛みは、卵管造影のときと少し似ています。

ほとんど痛くないと聞いていたので、悪い意味でびっくり……

やっぱり痛くて、足で踏ん張ってしまいました。

それでも、これで妊娠するかも……という期待感があって耐えられました。

5分もしないうちに終わり、3分そのまま休憩。

案外あっけなく終わりました。
ところが……。

下腹がいつまでも痛い!
カテーテルがまだ入ってるんじゃないかというほど、
生理2日目ぐらいの痛みがず~っと続きました。

人工授精って自然妊娠みたいなもんですよね??
なぜこんな痛みが続くのか謎です。

その後先生からの説明で、
ちょっとショックなことが。
旦那の方の具合がかなり悪かったようで……
洗浄濃縮で少し回復したものの、
ちょっと厳しい状態とのこと。

漢方治療を勧められ、
次回も状態が悪ければ
旦那の方の治療が始まります。

ひとまずは、第一段階終了。
結果を待つのみです!

来月は人工授精できない

今日は、採血に行ってきました。
今日の採血によって、
私が卵を作り出せる体かどうかが分かるんですよね。
先生は、
「一度妊娠しているんだし、
大丈夫とは思うけどね……」とのことで、
ちょっと安心してはいるんですが。

さて、今日は診察のときに、
「人工授精を希望しています」
と思い切って伝えました。
もうこのときには、
やる気満々でそう言い切ったわけです。

ところが、な、なんと……
全く予想だにしない理由で来月は人工授精できないことに!
「あ、ごめん、あなたの排卵日に
病院の改装工事がかぶってるから、病院お休みだわ」
な、なに~~!!
うわ~、ちょっと心が折れました。

さらに追い討ちをかけることが……
「人工授精するんなら、卵管造影、一度やっておきましょう」
きました……恐怖の卵管造影。

ところがこの卵管造影、
造影液が現在、販売されていないらしい!
「だから、水を通しますね」とのことでした。

さっそくネットで調べたところ、
水を通すだけではレントゲンは撮れないし、
水が通っても卵管がつまってることがあるらしいし、
何より造影液より痛いとのこと。

調べれば調べるほどやるメリットが見つかりません。
とくに、水が通ってるのに卵管詰まってるって、どういうこと??
痛い思いしてショックですよね。。

この一文をネットで見つけただけで、
早くも人工授精への意欲がなえてきました……
結局水を通したけど卵管詰まっていた人は、
6回の人工授精が全て無駄となり、
体外受精になったとか。

う~~ん。。。
心の整理がつかなくなりました。
とりあえず、血液検査の結果だけ、
電話で問い合わせることにしましょう……




人工授精に切り替えよう

とうとう今日、生理がきてリセットしてしまいました。
今回もわりと早いこと覚悟がついていたので、
またか……という感じですね。

というわけで、明日は採血に行ってきます。
血液検査で問題なければもうしばらくタイミング法、
そして人工授精……という順にやっていくはずなのですが、
夫と相談して、
次、もし間に合うようであれば
早くも人工授精に切り替えようということになりました。

いくらなんでも……遅すぎやしません??
今で、1年2ヶ月。

海外では1年で不妊と呼ばれるそうですよ。
日本は2年ですが……
でも期間なんて関係ない、1年以上もだめだったら
やっぱり何かあるんじゃないかと不安になってしまいます。

医師には「まだ早い」と言われるかもしれませんが、
ちょっとでも早く赤ちゃんがほしいと望む私たちは、
ちょっとでも確率を上げて、
早々に人工授精に切り替える心づもりをしています。
ここまできたら、タイミング法で……という気持ちもあったんですが、
時間が経つにつれ、
ここまで頑張ったんだから、そろそろ次のステップにいきたい!
という気持ちに変わっていきました。

どうしてもこのままではできないような気がしてきたんです。
誰もが一度は通る不安なのかもしれませんが、
やっぱり、焦っている状態でただ待つ身はつらいです。
行動あるのみ!

今や頭の中には、「人工授精」の二文字ばかりが
ぐるぐると回っています。

明日の受診の際に、
来月からすぐに人工授精をできるのかどうか、
どんなステップで行なうのか等、
詳しく聞いてきたいと思います。




下腹部の痛み

また下腹部に痛みが走ります。

何度も痛みを経験するうち、
この痛みが起こるメカニズム(?)がわかってきましたよ。

確実に痛みが走るのは、
ベッドで仰向けに寝転んだときに、左下腹に力を入れたとき。

うっかりやってしまうと、
何とも言いようのない子宮の痛みが走り、
思わず声が出るぐらい痛いんです。

先日内診を受けて異常がないことは確認済みなので、
おそらく子宮の位置的な問題でこんなふうになるのかと。

寝転んでいるとき以外で痛むのは、
またこれとは違った種類の痛みですね。

寝転んだ痛みが内臓を押されてるような痛みとすれば、
普段の生活の中で痛むときは
中で何かが暴れている感じ??
押されたりつかんだりするような外からの痛みじゃなく、
炎症のような感覚で中から痛みが走るんです。

もはやこの年まで生きていれば
何百回と経験している痛みではありますが、
それでもいまだに慣れることはなく、
起こるたびに「いたたた……」と抑えてしまいます。

排卵日には右・左いずれかの卵胞が育つんですが、
そういえば左の卵胞が育っているときは、
圧倒的に左側の下腹部が痛むことが多かったように思います。

今痛むのも、また左ばかり。
受診時には消えてしまっていたけれど、
今回の卵胞は左側にできていたのかもしれませんね。

今となっては確認のしようもありませんが……
しかし、次回は確実にタイミングを取るべく、
早めに受診したいと思います。

なんとか人工授精にいく前に妊娠してくれたらなぁと……
もはや祈るばかりです。




タイミング法、間に合えば人工授精

とうとう生理前症状が始まってしまいました。

胸が張り、下腹がちくちくと痛みます。

毎月のように経験している、生理前のあの痛み。

おそらく明日かあさってには生理がいつも通りきそうですね。

残念ながら今回はだめだったようです。

そろそろ気持ちを切り替える準備をしておかないといけません。

次の作戦は、流産手術をしてもらった産婦人科で
タイミング法、間に合えば人工授精をお願いしたいです。

不妊治療専門の病院では、検査を全て終わらせなければ
人工授精をしてもらえなかったんですが、
通常の産婦人科での不妊治療はどうなっているんでしょう??

やはりメインは産科の方になってしまうと思うので、
検査などはしてもらえないのでしょうか?

もし人工授精する場合でも、初めにどうしても聞いておきたいのが、
精液を濃縮させるかどうかということ。

普通の産婦人科では、精液をそのまま使用するところもあると聞きました。
それではやはり妊娠確率下がってしまいますよね。

普通の人工授精では自然妊娠の五倍の確率と言われていますが、
精液を濃縮させない場合だと、自然妊娠と確率は大差ないのでは……??
とりあえずは次はその産婦人科に合わせるつもりではいるのです。

今日は整体に行ってきたのですが、
整体師さんが自分が行っていた不妊治療もできる産婦人科を教えてくれました。

「長く通う可能性もあるし、やっぱり先生との相性が大事ですよね」
と話していたのですが、
本当、納得いくまで自分に合った先生を探していきたいと思います。










ドキドキ基礎体温の測定~精子検査に

ドキドキしながら基礎体温をはかったのですが……
う~~ん、残念!
36.44でした……
これはちょっと、妊娠の可能性はかなり低いですね。

やっぱり、タイミング法だけではなかなか難しいです。
ここはちょっと、早めに気持ちを切り替えて、
次の対策を立てなければいけません。

夫とあれこれ相談するのですが、
ちょっと意見がすれ違い始めてきました。
夫は、人工授精をまずは試してみようとのこと。

私の方は、もう何度も病院に通うのはいやだから、
体外受精で早く妊娠したい……。

人工授精のあげく、結局体外受精に切り替えることになったら、
結果的に「最初から体外受精にしておけばよかった!」
ってなるんじゃないかと。

まあ、病院に行けばおそらく医師からは
夫が言うように人工授精から始めた方が……と言われることは
目に見えているんですけどね。

ただ、二人の意見が一致したのは
「まずは精子検査をする」ということ。

精子に異常があれば体外受精をせざるをえなくなりますし、
異常がないならないで、対策を考えることもできます。
いずれにしろ、それを調べないと次に進めないという状態。
夫は幸いにも検査に協力的です。

(もちろん嫌なんでしょうけど)
ともかくは生理がくるのを待ってから、
変えようかどうかと迷っていた不妊専門病院で、
精子検査をしてもらおうと思います。

体外受精をするとなった場合は、
おそらく病院を変えるんじゃないかと思うのですが……
しかし病院を選ぶ基準って、距離もけっこう大事だと思いましたよ。
何をするにしろ体に多少のダメージを受けた状態で
電車に乗って帰るというのはつらいですからね……




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